雑記(88) 「児童文学」
子供のころ読んだ児童文学の中に
「猩紅熱」って言葉が出てきて
どんな病気なんだろう?と思ってた。
星に赤い。
綺麗な言葉…とか不謹慎なこと思ってた。
大人になってから罹って知る。
現代では「溶連菌」と呼ばれていることを。
40度以上の熱が出て2日経っても下がらないので
インフルエンザかと思って受診。
どこにでもいる菌だけど免疫力低下してたせいか
めちゃくちゃしんどかった!
オルコットの「若草物語」の三女ベスの病気が猩紅熱だったっけ?
忘れた。
家にはなぜか「続若草物語」しかない。
続編があることを大人になってから知って読んだ。
長女のメグの苦労とか、末っ子エイミーの成長とか
意外で面白かった。
その流れでオルコットの他の作品も買った。
・「昔気質の一少女」
・「8人のいとこ」とその続編の「花ざかりのローズ」
子供のころ読んでた児童文学は何だっけ?
思い出せるだけ。
・ウェブスターの「あしながおじさん」は作者の挿絵が好きだったなぁ。味があって。
・スティーブンスン「宝島」
・千夜一夜物語
「アリババと40人の盗賊」とか空とぶ絨毯が出てくる「魔法のランプ」これも絵が好きだった。
・バーネット「秘密の花園」(挿絵が綺麗だった)
・モンゴメリ「赤毛のアン」シリーズ
モンゴメリの他の作品は大人になってから読んだ。
・「青い城」ハーレクイン小説みたいだった
・「エミリー」シリーズ(文学少女の物語)
ピアスの「トムは真夜中の庭で」は大人が読んでも面白いかもしれない。
マーク・トウェインの「トム・ソーヤの冒険」は大人になってから文庫本でも読んでみた。
「王子と乞食」(現代は「王子と少年」?)もトウェイン作なんだね。
これも文庫本で読んでみようかな。
デュマの「鉄仮面」は大人になってから小説版と映画も見てみた。
読み返すと感情移入する人物が違ってきて面白い。
子供のときは子供に感情移入してたのに、
今は大人目線だったりする。




