雑記(56) トリメタジシン
心臓病のお薬。
・子供の治験は行っていない
・副作用の危険よりも、病気(心臓病)への有効性がまさる場合に使うこと
・パーキンソン病のような症状があらわれることがある
近所にパーキンソン病の方がいたけど、手足が震えるんだよね。
表情も強張る。
神経にも副作用が現れるということではないのか。
身内から「おじいさんの薬」という言い訳が出た時点で、身内かなと思った。
処方箋がなくても薬局で簡単に買えるそうだし。
コーチが関わってるなら検査前に服用させないはず。
金メダルをとるとかなりのお金がもらえるので身内も必死になると聞く。
その構造を変えた方がいい。
コーチを変えても家族は変えられないから。
かつてのスポーツ大国だった東欧で思春期の子にドーピングを行ってて、今だに後遺症に苦しんでると聞く。
とても後悔してるとも。
心身共に病気であったり、不安に襲われて自殺を試みたり、短命であったり。
女性なら子供ができなかったり。
成長期に抑制剤やドーピングの薬を飲むことの恐ろしさはわかってるはずなのに。
「スポーツにはドーピングが必要だ」とか
「可哀想だ」という声でうやむやになっているのが気になる。
「助けて」ってSOS出してるのに、まんまと周りの大人たちの「可哀想」って煙幕に騙されて何もしないのが怖い。
見て見ぬふりと同じ。
子供たちは大人たちが決めたことに逆らえない。
大人が自己責任で服用することとは違うし、
可哀想ならよけいに成長期にドーピングさせることの弊害を訴えないといけないのではないかな。
でないとまた子供が被害に遭う。
過去の歴史見ても、ドーピングで出した記録が今だに破られてない結果からドーピングに効果があるのは証明済み。
だからみんなドーピングする。
意味がなかったらしない。
子供にドーピングさせた大人は厳しく処罰させるべきだと思う。
それは西側も同じ。




