表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雑記  作者: ともるん
PR
56/415

雑記(52) 光

「手芸と


手芸をやってると、「」のイメージが浮かぶ。


薄暗い部屋に、暖炉とか囲炉裏いろりなどの優しい炎がともってるような。


とても穏やかで落ち着く。


このイメージの元は何だろうな?って考えてた。


炉の神様って世界中にいるよね。

日本だと台所の火の神様になるのかな?


・家を守る火の神様

・お留守番(家につく神様)

・薄暗い場所(神秘的)


静かな一人の時間にはこの炉の神様の気配イメージを感じる。


もしかして人類共通の記憶と関係してるのかな。


人類の歴史から見ると、電気のある暮らしより真っ暗な夜の時代の方がはるかに長い。


“闇夜の魔的な恐怖や、目に見えない獣。それに対する家や身を守るための炎”


きっと聖なる炎だったんだろうな。

独立した強さと安心感。


炉のそばで手作業してた静かな時間ってのがあったんだろうなぁ。




「100万ボルト」


昔、友人が「フィクションによく出てくる“100万ボルト”ってどんなイメージ?」と聞いてきたことがあった。


私「電流バリバリの光がドバーッて感じ。エネルギーが膨大ぼうだいっていうか」


友人「ふふっ」


私「?」


友人「いや、フィクションの世界ならそれが正解なんだろうけど、つい現実のボルトで変換してしまう」


私「?」


友人「だって、ボルトってただの電圧じゃん」


私「あ~(そういえば)」


友人「高電圧って言われても…ってなる」


私「笑」


友人「ボルトって電流でもエネルギーでもないし、たとえば電流がゼロだったら、0アンペア×100万ボルト=エネルギーが0になる…」


現実に引き戻される私。


友人「文系の人って五感が良いもの好きだよね。意味とか関係なく、カッコイイって理由で現実からパクってくる」


私「…」


友人「でもエネルギーの単位のワットだとマヌケじゃん? 100万ワットー!とか」


私「笑」


(発明家のワットさんごめんなさい)


友人「100万ボルトってファンタジーの世界の光線ギラギラエネルギーの単位なんだよ。現実にはないけど、ファンタジー世界には存在してる」


造語だろうなとは思ってたけど、あんまり意識したことなかったな。


そういえば海外のミュージシャンの人で「歌詞に意味なんかないよ。いんを踏みたかっただけ」って言ってた人いたなぁ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ