雑記㊾ 「幻の本」
「幻の本」
紀元前にあったとされるアレクサンドリア図書館。
以前、その図書館が出てくる映画を観たとき。
図書館が破壊されるシーンがけっこうキツかったな。
(あ~原書が…)ってなった。
各地から(外国からも?)貴重な本を取り寄せて。
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写本作成
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原本は返却するかと思ったら
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写本をしれっと返却
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原本をアレクサンドリア図書館に保管
なんてことをしてたので、本を貸した方は怒ってたらしい。(そりゃそうだろうな)
昔の人って、今と違って他人の文章に手を加えることがわりと普通だったんだよね。
他の人(後世の人含む)が追記・削除したり勝手に解釈したりして自分色に塗ってしまう。
改変されてオリジナルがわからなくなってる。
原本が残ってなくて、第三者の記述の中にしか登場しない本とかも気になる。
『“△△”って本の中にはこう書いてある』
って文章が残っていても、“△△”の本は現存しないっていう。
「北欧~ロシア」
ボスニア湾岸沿いが何世紀にもわたって地殻変動で隆起してて、そのせいでスウェーデンとフィンランドの距離が近づいてるの興味深い。
二つの国はEUには加盟してるけど、NATOには加盟せず中立の状態だったんだね。
でも最近フィンランドが威嚇のためにNATO入りをちらつかせたため、ロシアがさらに強硬な態度になったのかな。
残る中立のスウェーデンは慌てて外国のプロパガンダ対策を講じてる。
ロシアもいろいろと煽られてるんだなぁ。
このへんの歴史を調べてると、やっぱりヴァイキングが出てくる。
知らなかったけど、ロシアの先祖の中にもヴァイキングがいた説があるんだね。
ふ~ん、そうなのか。
ヴァイキングね…。
昔、亡くなった祖母が「先祖にロシア人の血が入ってるかもしれない」って冗談なのか本気なのかわからないこと言ってたことがあった。
曾祖父の血筋に茶髪・色白・目の色が薄い人たちがたくさんいたんだって。
おじいさんも日本人にしては大柄でモテてたと。
ちょっと目立つ公的な仕事をしてたので、そこの管轄にファンレター的なものが届くことがあり、親切にも家に転送してくれたらしく。
知らない女性からラブレター届いたりして
(どこそこで見かけて忘れられなくて~みたいな)
祖母の母が大変嫉妬してたそう。
昔の女性もけっこう大胆だな~と思った。
どこの誰かもわからない見かけただけの男性にいきなり手紙書くって。
祖母は子供のころ、親戚の人たちみんな外国人だと思ってたそう。
姿形もそうだけど、
「おじいさんの地方の方言がわからなくて外国語だと思ってた」から。
話は再びヴァイキングに戻る。
以前、夢の中で見たヴァイキング船はめちゃくちゃ大きかったんだよね。
紀元前のガレー船みたいな感じ。(軍艦)
大きい船が港にずっと停泊してる間は家みたいな感じだったなぁ。
でも実際はヴァイキング船って小舟みたいな大きさなんだね。
「注射」
大人になってから感染症に罹ると重症化することがあるけど、なぜなんだろう?
おたふく風邪に罹った記憶がなかったので、予防注射打っておいた方がいいのかなと悩んだときがあった。
まずは情報を集め。
・病気の症状と後遺症
・どういった内容のワクチンか(成分・作り方)
・ワクチンの副反応の確率と症状
・重症化リスク(健康なら軽症かどうか)
などなど。
結局、母子手帳のメモに母が「おたふく風邪」と書いてくれてたのを見つけたので打たなかったけど。
「ホロスコープ」
自分を占うことには興味ないんだけど、他人を占うのは面白くてよくやってたなぁ。
若い頃。
計算そのものが面白かった。
天文歴とか時差とか、進行度数とか。
星の進行データから生まれ日の度数を計算。
出生地の時差を60進法から10進法に換算とか。
小数点以下切り捨てとか。
細かい計算して、星と星とのアスペクトを探して。
星の意味を考察。
自分のホロスコープ見ても地味でつまらなかったんだよね。
遅い惑星がこれでもかというほど関わっていて、
「やりたいことがあってもストップがかかりやすい」とか、見ているだけでもストレスになるような。
でも振り返ってみると、(そうだったかも)と思う。
①社会人になって「定年まで働くぞ!」って思ってた
↓
会社そのものを失う
↓
大失恋したみたいにわんわん泣く
②バイトと派遣を経験したのち、正社員登用の可能性
↓
親の介護発生
↓
父親の介護と母親の入院と仕事と…
↓
時短勤務に
↓
同僚に「早く帰れていいね」と言われる
(親が元気な方がいいしバリバリに働きたかったよ)
でも、人それぞれ他人にはわからないものを背負ってるのかもしれないなぁ…ということに気づく。
「他人の芝生は青い」って意味を知る。
私は私で偏見を持っているんだろうなぁとか。
人生一生学びなのかな。




