都会の人との会話
屋根の上にさらに小さな屋根があるのを見た友人が
「あれ何?」と聞いてきたので
「鳩小屋かな?」と答えたら
「えっ! ハト飼ってる人いるの!?」と驚かれた。
「いやいや本物の鳩がいるわけじゃないよ。たぶん屋根裏部屋の換気じゃないかな?」って教えてあげた。
地方だと都会にはないものがあると思ってる。
「空が広く見えるとこが見たい」と言うので河原へ連れて行ったら。
河原に石積んであったのね。
それ見て友人が「ちょっと怖い」と。
確かになんとなく怖さを感じるし、なぜ人は河原で石を積むんだろう?と疑問に思った。
世界中に石を積むという文化があるよね。
あれ何なんだろう?
誰も人がいないのに明らかに人工的なものがあると少し怖い。
マーキング的なものもあるのかな。
古代は石を積むことで人がいることを知らせてる?
水場だとそれはありそう。
縄張りと言うか。
あと祭祀的な意味合いもありそう。
水資源への祈りとか。
会話の中でAIについて友人が「スマホのAIにはインテリジェンスを感じない」と言ったの。
「だって検索結果もコピーしてつなげてるだけだから間違いも多いし、すべてが買い物につながってる」と。
ネットの情報をピックアップしてインプット学習はさせるかもしれないけど、成果は一般人に供与されてないのかもしれない。
一般人に触らせたらロクでもないこと教えて壊しそう……と思われてるのかな。




