雑記㉟
20代のとき、まだ40代だった父を母が介護してた。
そのため給料のほとんどを家に入れてた。
両親を扶養に入れることは可能だったんだよね。
なのに20代だった私はそれを知らず、後になって(扶養に入れておけば家計は助かったかな)と思った。
母の介護が必要になったとき、今度は扶養に入れようと思ったんだけど…。
役所で会った知らないおばさんと雑談してて「同居してても別世帯にできるよ」と教えてもらった。
扶養か別世帯か。
どっちか得な方を選べばいいって。
母の年金が多くはなかったので、別世帯にすると母は非課税世帯になった。
そうなるとデイサービスとか福祉サービスを受けるときに助かるかなと思った。
(結局デイサービスは使わなかったけど)
今ならネットで調べれば出てくる情報かもしれないけど、介護経験者の人から聞く情報はけっこうためになった。
あと、私は利用しなかったけどヤングケアラーの方は社会福祉士さんに相談するといいかも。
けっこう家賃が支出を占めてたなぁ。
でもヨーロッパの人は親子代々に渡って同じ家に住んでたりするから(築何百年とか。地震も少ないから石造りだし)その分余裕があるんだって。
建築業界どうなってんだろ?と思ったら。
建設会社も一国で運営してるわけではなくて一国の人口が少ないので仕事は国を越えて集めたりしてるみたい。
人口=資産、なんだね。
再び日本の話に戻る。
実家がある人の話聞くと、親はもう2階とかに上がらないんだって。
開かずの間になってて、2階の子供部屋はそのままだったりする(荷物まである)。
実家が倉庫みたいになってたりするのかな。
・子育て中は家賃が安く借りられたらいいのにね
・老後に住みよい家とのギャップ
・空き家問題
日本は住居に課題ありな気がする。
あと介護。
・心身の健康で介護予防。
・介護ロボットなどの導入で介護者負担を軽減。
最近老々介護してる方をよく見かける。
私も老いていく方なので元気でいなくちゃなぁと思う。




