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これがホントのあとがき?

どーも、こんにちは! 秋原です。

いやあ……その、こっぱずかしい作品、いかがでしたか?


ことば解説とか全然なかったので、読みづらかったかもしれません。

そして、唐突に出てくる意味不明のキャラとか(苦笑)。

この前のあとがきに、いろいろ書いてますけど、交流を促すためのおまけなので、わからなかったら、飛ばしていただければ幸い!

分からなくても、理解可能!

出てくるメインキャラ達が把握できていれば、問題なしです!!


というか、ホント、こっぱずかしいです。特に冒頭のポエム(大笑)。

確か、各キャラ一人一人の心情とか、そういうのを出したものです。

ちなみにプロローグは、ジオです。

昔はこれがスタンダートだったんですよね、私。

恥ずかしいったら、ありゃしない!!


改めて、このゲーム、ホント、ラストは若干理不尽でしたよね(苦笑)。

でも、この世界、元々、異世界エルカースと空谷村のある地球と、ふたつで一つの世界でした。

エルカースで死んだら、地球へ。地球で死んだらエルカースへと、魂が循環していく世界なので、地球があんな世紀末的な感じになっちゃったので、エルカースもバランス崩れて、壊れかけちゃったというのが、本筋……だったはず。

そのため、地球で死んだ魂がエルカースにいけなくて、オートマータが出来ちゃったと。

うちがオートマータやんなかったら、オートマータが生まれた謎が出てこないですよね。

(実はオートマータができるのは、空谷村サイドでは、オーバースペックでした)

特に「ユコヴァックさま」関連は、改めて考えると、酷いなと(苦笑)。

でもまあ、マスタリング上手いマスターさんの紙上リアに出れるし、特別な立場になるわけですし、うーん、ここは議論の余地ありな部分ですね。うちは断腸の思いで、ともに歩んだPCさんを差し出したので、ちょっと、いや、あまり印象が良くなかったかなと思います。

それでも、きちんとした綺麗な終わり方ができたのは、やっぱり、皆さんの頑張りが実を結んだから、ですね。


いろいろな設定山盛りで、オイオイとツッコミしたくなるエムちゃんも、ある意味、問題児だったのですが、それに輪をかけて、うちを打ちのめしてくれたのは、やっぱり、ケイこと、桂花ちゃんですね(笑)。

読んでわかると思うのですが、彼女に関しては、矛盾が生じてます。

実は第3話で、予防接種的に、子守歌を不自然な感じで(笑)歌いました。

普通でしたら、ここで、もう二度とかからないようになるはずだったんですが……その後のアクションで、「病気になりました!」と書かれてて、「ええええ!?」みたいな?

もうその後でなっちゃったって事で、深く考えずにPLさんの希望を叶えることにしました。

それに、その方がドラマティックだったので! これ、大事!!

でも、桂花ちゃん、これだけじゃなかったんですよねー。

ほら、神になるアクションあったじゃないですか。そこでサブアクション受け付けたんです。

他にも神になるアクションする方は、いらっしゃいました。

けど、それでも桂花ちゃんが神になったのは……サブアクションがなかったのも原因でした(涙)。

サブアクションあるよねって、もらった私信(お手紙)は、「おまかせしまーす!」(だいたい、こんなノリでこんな雰囲気・笑)って、初めてもらいましたよ、これ!!

沙夜でなくても、泣きますよぉーーー!!

とまあ、そんな感じで、ああなりました。詳しくは本編をよろしくです(笑)。


こんな泡削りなリアクションなんですが、これが私の原点ともいうべき作品で、ある意味人生を変えた作品でもあり、それでもって、とてもとても大切な作品でもあります。


願わくば、当時参加していた方の目にとまりますように。

そして、今回、初めて見た方にも、少しでも楽しんでいただけたのなら、幸いです。

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