表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生と勇者の娘の関係は?  作者: 憂明
1章
1/3

始まり。

今日は空が真っ青な快晴。


今日から学校か……と思うと気が重くなる。


「もう朝かぁ……」


この声は、わたし高島知世(タカシマチセ)だ。


私の住んでいる家から学校は歩いて10分ほどの距離にある。


今日は月曜日。

私にとって最悪な日の始まりだ。


別にいじめられているわけでは無い。


友達もすこしだがいるし、不満があるわけでもない。

理由は簡単。家に引きこもり、ネトゲがしたいだけだ。


「行ってきます」


誰もいないのに元気よく言った。




「あっおはよー」


家の前で待っていてくれた女の子は、私の友達の朝川夢佳(アサカワユメカ)


「おはよう夢佳」


そして2人で学校に行った。




放課後になり夢佳と2人で下校中、夢佳が珍しいなにかを見つけたらしい。

「みてよー知世!不思議な草いっぱいあるよ!!」


とりあえずめんどくさいので笑っておいた。


しかし私の方を見ていた夢佳の後ろに自動車が突っ込んできた。


「夢佳っ!」


気がついた時には、わたしがさっきまで夢佳のいたところにいる。


「えっ??知世?なん……で???」


ごめんね。わたしにもわからないや。


私の意識は無くなった。

更新率は低いと思いますがよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ