設定資料集【本編を読み終えた方へ・ネタバレ注意】
GREYを最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます
下記から本編を読んでいない方はご覧になるのをお控えください
・設定資料集
【舞台設定】
時代背景 18~19世紀風の英国風の世界
貴族と平民の差が激しい格差社会が舞台
【テーマ】
・王政から支配階級(貴族)による政治に移行
民主主義、個人主義、リベラリズムの渇望につながる
・愛とエゴ(利己主義)
・絆や家族愛
・絵本の中の二人
【人物紹介】
主人公2人
・グレイシア・*** Glacier ブロンド髪の灰色の瞳の少女
知的 勇敢さと優しさを持つ 芯が強い
名前のきっかけ 氷河(Glacier)冷静さを表現
・エリオット・ムーア Elliot Moor ミルクティー色の髪の紺色の瞳の少年
銃の名手で皮肉屋 飄々としている 運動神経抜群 武闘派
名前のきっかけ 不良少年なのに王子っぽい名前 光をもたらす神の使いという意味もある
2人とも5文字の名前で統一
1話の時点で2人とも16歳の設定で幼馴染 複雑な環境下で育つ
グレイシアの家族関係
グレイシアの里親 ベン・ジョーンズ Ben Jones 優しいお爺さん
エリオットの家族関係
エリオットの母親 ハンナ・ブラウン Hanna Brown 病弱 歌手
エリオットの父親 アダム・ムーア Adam Moor 猟師
他のキャラクターの説明
・ヒューバートン男爵家 ヒューバートン(Huberton)という土地を治めている
プライス家
ヒューバートンには、芸術に栄えたルビークロスや富裕層の住むグリーンバード街、
貧困層の住む荒んだ土地、バージュウェイなどが存在する
グレイシアとエリオットが住む、ゴードン山も管理している
主な人物
ジェラルド・プライス Gerald price 別称 ヒューバートン男爵 残念 暴君
エミリー・プライス Emily price 別称 男爵夫人 美人 怖い
娘息子達3人は、名前の頭文字をLで統一
ルーシャス・プライス Luscious price 長男 気性が荒い 家族思い 坊ちゃん
リリィ・プライス Lily price 次女 引っ込み思案 可憐
ローラ・プライス Laura price 末娘 読書家 ツインテール 活発
彼女は8歳程で、ミアと年が近い
ヒューバートン男爵家の使用人達
メイド メアリー Mary 世話好き お婆ちゃん
バトラー ジェイス Jace 紳士的 眼鏡
・リーフッド男爵家 ギャングのアジトがあり鉱山業と銃器の生産が盛んなちょっと怖い、
リーフウッド(Leehood)という土地を治めているスミス家
ジャック・スミス Jack Smith 別称 リーフウッド男爵 冷酷
ジェシカ・スミス Jessica Smith 別称 男爵夫人 酒癖悪い
娘息子3人
ルイス・スミス Louis Smith 長男 外道
レスター・スミス Leicester Smith 次男 狩猟好きの妾の子 本編に登場せず
オリバー・スミス Oliva Smith 末娘 本編に登場せず
リーフウッド男爵家の使用人
メイド アイラ Aira 赤毛でそばかすのメイド
・ヴァンチェスター公爵家 ヴァンチェスター(Vanchester)の土地を治める代々、陰で王国を支えてきた偉大なるスペンサー家
・キース・スペンサー Keith Spencer 別称ヴァンチェスター公爵(duke)
現ルーヴァント公国の最大の権力者 知的 権威主義者
息子
ケビン・スペンサー Kevin Spencer 本編に登場せず
・ジルフォード侯爵家 ジルフォード(Gilford)の土地を治めるウィルキンス家
デレク・ウィルキンス Derek Wilkins 別称ジルフォード侯爵
ルミナス・リバーという中央都市に大聖堂を作らせる 観劇好き 貿易商 派手
息子
・ダニエル・ウィルキンス Daniel Wilkins 長男 赤毛で緑色の瞳の少年
神経質 堅物 紳士的
名前のきっかけ 神の預言者という意味もある 英国で好まれる名前
ジルフォード侯爵家の使用人
手下は全員道化師の格好をさせ、バトラーには甲冑を着せていた
・アーサー・カーティス Arthur Curtis バトラーの甲冑男
ジルフォード侯爵家に忠誠を誓い仕える
・ルーマス侯爵家 ルーマス(Lumas)という土地を治める
政治的にも権力のある良い家柄であり、ジェスター伯爵と同様にかつては君主(アンドレア女王)を重んじていた崇高なサリヴァン家
マーク・サリヴァンMark Sullivan 別称ルーマス侯爵
息子達2人
・ノア・サリヴァン Noah Sullivan 長男 自堕落 怠惰 女好き
アッシュグリーンの長髪がトレードマーク
・レオ・サリヴァン Reo Sullivan 次男 好青年 リリィに思いを寄せる
・ジェスター伯爵家 ジェスター(Jester)という土地を治めるベレス家
ジェスター伯爵の娘息子がメインで登場
没落貴族の娘息子2名
Liam リアン とMia ミア 栗色の髪の少年少女
・リバーウッド伯爵家
ヒューバートン男爵家とは領地と諸々の事情で関係が悪い
長女 マーガレットMargaret ピアノが下手 明るい ノアに夢中
次男 モーガン Morgan 女たらし 優男
・ウォートン子爵家
夫人はスコーンを作るのが下手で、自分は上手だと思っている
長男のモリ― Molly 博識 繊細 夫人のお菓子の食べ過ぎで太る
他国の貴族
・ジルバラ伯爵家
ジルバラ(Jirbala)伯爵である、ジョージ・ディンキンソン George Dickinson
・ヴィオラ・ディンキンス Viola Dickinson
ジルバラ伯爵の娘でブルネットの髪の美女
・ジェイコブ・タッカー Jacob Tucker 薬屋の店主を営む
エリオットの友達
マシュー靴磨きの少年とコリンというギャングの下っ端
王族
ルーヴァント王国 Kingdom of Louvant
ルーヴァント岬にある大きな城の付近のダズルセントという
シンボル的な中心都市がある
・ルフィールド王室
女王 アンドレア・ルフィールド Andrea Rufield
殿下 ローレンス・エヴァンス Laurence Evans
ルーヴァント王国最後の女王 Queen Andrea
ローレンス殿下
慈愛の王 ルーファス・ルフィールド
Rufus Rufield
ルーファスの娘の王女
シャーロット・ルフィールド Charlotte Rufield
【ワード集】
黒魔術 ***** 本編参照
海の精霊 ***** 本編参照
教団 ***** 本編参照
メネシアの花 花言葉 偽りのない心や誠実、包容力 メネシスという女神と語感が似ている
以上です
【作者より】
設定資料集を最後まで見てくださり、ありがとうございます




