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GREY  作者: 柿谷巡
27/27

設定資料集【本編を読み終えた方へ・ネタバレ注意】

GREYを最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます

下記から本編を読んでいない方はご覧になるのをお控えください


・設定資料集

【舞台設定】

時代背景 18~19世紀風の英国風の世界 

貴族と平民の差が激しい格差社会が舞台


【テーマ】

・王政から支配階級(貴族)による政治に移行

民主主義、個人主義、リベラリズムの渇望につながる

アガペーとエゴ(利己主義)

・絆や家族愛

・絵本の中の二人


【人物紹介】

主人公2人


・グレイシア・*** Glacier  ブロンド髪の灰色の瞳の少女

知的 勇敢さと優しさを持つ 芯が強い

名前のきっかけ 氷河(Glacier)冷静さを表現 

・エリオット・ムーア    Elliot Moor ミルクティー色の髪の紺色の瞳の少年

銃の名手で皮肉屋 飄々としている 運動神経抜群 武闘派

名前のきっかけ 不良少年なのに王子っぽい名前 光をもたらす神の使いという意味もある

2人とも5文字の名前で統一

1話の時点で2人とも16歳の設定で幼馴染 複雑な環境下で育つ 

グレイシアの家族関係

    グレイシアの里親  ベン・ジョーンズ Ben Jones  優しいお爺さん

エリオットの家族関係

    エリオットの母親  ハンナ・ブラウン Hanna Brown 病弱 歌手

    エリオットの父親  アダム・ムーア  Adam Moor  猟師


他のキャラクターの説明


・ヒューバートン男爵家 ヒューバートン(Huberton)という土地を治めている

プライス家

 ヒューバートンには、芸術に栄えたルビークロスや富裕層の住むグリーンバード街、

 貧困層の住む荒んだ土地、バージュウェイなどが存在する

 グレイシアとエリオットが住む、ゴードン山も管理している

主な人物

 ジェラルド・プライス   Gerald price  別称 ヒューバートン男爵 残念 暴君

 エミリー・プライス    Emily price   別称 男爵夫人    美人 怖い

娘息子達3人は、名前の頭文字をLで統一

ルーシャス・プライス Luscious price 長男 気性が荒い 家族思い 坊ちゃん

リリィ・プライス   Lily price   次女 引っ込み思案 可憐 

ローラ・プライス   Laura price  末娘  読書家 ツインテール 活発

彼女は8歳程で、ミアと年が近い

ヒューバートン男爵家の使用人達

メイド   メアリー Mary 世話好き お婆ちゃん

バトラー  ジェイス Jace  紳士的 眼鏡


・リーフッド男爵家 ギャングのアジトがあり鉱山業と銃器の生産が盛んなちょっと怖い、

リーフウッド(Leehood)という土地を治めているスミス家


ジャック・スミス Jack Smith 別称 リーフウッド男爵  冷酷 

ジェシカ・スミス Jessica Smith 別称 男爵夫人     酒癖悪い

娘息子3人

ルイス・スミス Louis Smith  長男   外道    

レスター・スミス Leicester Smith 次男  狩猟好きの妾の子 本編に登場せず

オリバー・スミス Oliva Smith 末娘    本編に登場せず

リーフウッド男爵家の使用人

メイド アイラ  Aira 赤毛でそばかすのメイド


・ヴァンチェスター公爵家 ヴァンチェスター(Vanchester)の土地を治める代々、陰で王国を支えてきた偉大なるスペンサー家

・キース・スペンサー Keith Spencer 別称ヴァンチェスター公爵(duke)

現ルーヴァント公国の最大の権力者  知的 権威主義者

息子

ケビン・スペンサー Kevin Spencer  本編に登場せず 


・ジルフォード侯爵家 ジルフォード(Gilford)の土地を治めるウィルキンス家

 デレク・ウィルキンス Derek Wilkins 別称ジルフォード侯爵

 ルミナス・リバーという中央都市に大聖堂を作らせる 観劇好き 貿易商 派手

息子

・ダニエル・ウィルキンス Daniel Wilkins  長男 赤毛で緑色の瞳の少年 

神経質 堅物 紳士的

名前のきっかけ 神の預言者という意味もある 英国で好まれる名前

ジルフォード侯爵家の使用人

手下は全員道化師の格好をさせ、バトラーには甲冑を着せていた

 ・アーサー・カーティス Arthur Curtis バトラーの甲冑男

ジルフォード侯爵家に忠誠を誓い仕える


・ルーマス侯爵家 ルーマス(Lumas)という土地を治める

政治的にも権力のある良い家柄であり、ジェスター伯爵と同様にかつては君主(アンドレア女王)を重んじていた崇高なサリヴァン家

マーク・サリヴァンMark Sullivan 別称ルーマス侯爵 

息子達2人

・ノア・サリヴァン Noah Sullivan 長男 自堕落 怠惰 女好き 

                    アッシュグリーンの長髪がトレードマーク

・レオ・サリヴァン Reo Sullivan 次男 好青年 リリィに思いを寄せる


・ジェスター伯爵家 ジェスター(Jester)という土地を治めるベレス家

ジェスター伯爵の娘息子がメインで登場

没落貴族の娘息子2名

Liam リアン とMia ミア 栗色の髪の少年少女


・リバーウッド伯爵家

ヒューバートン男爵家とは領地と諸々の事情で関係が悪い

長女 マーガレットMargaret ピアノが下手 明るい ノアに夢中

次男 モーガン Morgan  女たらし 優男


・ウォートン子爵家

夫人はスコーンを作るのが下手で、自分は上手だと思っている

長男のモリ― Molly 博識 繊細 夫人のお菓子の食べ過ぎで太る


他国の貴族

・ジルバラ伯爵家

ジルバラ(Jirbala)伯爵である、ジョージ・ディンキンソン George Dickinson

 ・ヴィオラ・ディンキンス Viola Dickinson

ジルバラ伯爵の娘でブルネットの髪の美女


・ジェイコブ・タッカー Jacob Tucker 薬屋の店主を営む 

エリオットの友達

マシュー靴磨きの少年とコリンというギャングの下っ端


王族

ルーヴァント王国  Kingdom of Louvant

ルーヴァント岬にある大きな城の付近のダズルセントという

シンボル的な中心都市がある


・ルフィールド王室  

    女王 アンドレア・ルフィールド Andrea Rufield

    殿下 ローレンス・エヴァンス  Laurence Evans

ルーヴァント王国最後の女王 Queen Andrea

ローレンス殿下    

慈愛の王 ルーファス・ルフィールド 

                      Rufus Rufield

ルーファスの娘の王女 

    シャーロット・ルフィールド      Charlotte Rufield        


【ワード集】


黒魔術  ***** 本編参照


海の精霊 ***** 本編参照


教団   ***** 本編参照


メネシアの花 花言葉 偽りのない心や誠実、包容力 メネシスという女神と語感が似ている


以上です


【作者より】

設定資料集を最後まで見てくださり、ありがとうございます

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