表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3回。  作者: 重カ
12/13

エピローグ

◎Epilogue


3回。


短い短いカウントダウン。


全てを知るには足りなくて、

何も知らないととぼけるには少しだけ長い。


俺は今日、研究者になって、すぐに辞めた。

それこそ花屋を継ぐか、中小会社のサラリーマンがお似合いだ。


春川の将来の夢は、いったい何だったのだろうか。


一生かけても分からないけど、

一生が終わっても分かるかでさえ分からない。


俺の小さな小さな夢は、幼い夢は全て叶えられた。

夢を叶えたその先に、何があるのだろうか。


夢へもがいていた人は、どこへ行くのだろうか。

どこへ向かえばいいのだろうか。


白と赤の傀儡による、長い長い夢は、今日終わりを迎えた。



 *



※ATTENTION※



 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。


 また、特定の思考や行動を推奨するものでもありませんし、避難中傷するものでもありません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ