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[掃除、菓子パン、挨拶、弁当]


今日の晩飯は弁当を食べることにした。家にちょっとした食材もあるけど作るのはめんどくさいし買って帰ることにする。


近くの弁当屋で唐揚げ弁当を買った。弁当の種類に特にこだわりはない。なんとなしに唐揚げが食べたい気分であっただけだ。それ以外にはコンビニにより飲み物とスナック菓子を買った。


今日はバイトがあるわけでもないので急ぐ必要もない。テーブルに弁当を広げてコップを持ってくる。テレビをつけて食べていった。


食べ終わったがまだ時間が速いので朝にまとめたゴミ出しをすることにした。ベランダからまとめたゴミ袋を取り出し外へ出る。ゴミ置き場は少し離れているがそこまで距離があすわけでもないのでクロックスで外に出た。


少し量の多いごみを片手に歩いて行く。夜風に触れてあくびをしながらゴミ置き場へと向かった。ゴミ置き場のネットを上げてすでに置いてあったごみの上に重ねる。こんなことはすぐに終わることであり振り返り家に帰ろうとした。


「ん?」


背中が熱かった。振り向けなかった。足から力が抜けた。徐々に徐徐に視界が暗くなった。


何が起こったのだろうか・・・・



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