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[掃除、菓子パン、会話]


まだ、時間に余裕もあるし少し話しかけることにした。


「よう 次も授業か?」


「次、経済学」


「あ~ レポートがめんどくさいやつな~ 来週あたりに提出か?」


「そうなんだよ これがめんどくさくてさ ・・・・・」


そんな感じでたわいもない話を続けていく。いつも道理の会話だ。この会話も先週したようなしてないような気がするくらいのものだ。


体に衝撃を受けたどうやらぶつかったらしい。そんなことを思いながら知り合いが視界から遠のいていく。


「え?」


今声は誰が発したのだろうか。その少しあと頭部に痛みがはしった。地味な痛みだ。頭の後ろが暖かい気がする。周りが何やら騒がしそうにしているがよく聞こえない。あ、あぁ。




暗闇に落ちていった。

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