表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幼馴染へのアタックが全然成功しないのだが!?  作者: 天月うるる


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/7

エピローグ

恋。それは学生に最も多い感情でこの人と一緒にいたい、もっと知りたいと思うことである。

そんな青春の中、また一人恋に落ちているものがいた。


「今日こそ…シンくんに告白しないと…」

彼女の名前は進藤理沙。幼馴染の宝田シンに恋する高校2年生だ。

彼女は今、シンに告白しようとしていた。しかし、その行動は神様は許さなかったようで…


彼女はシンの元へ行く瞬間、先生に呼び止められた。理沙が不満気な顔をしてても先生はお構いなく

「理沙、お前補習な」

と理沙に絶望の言葉を発する。そう、理沙はテストの点数が低いのだ。ほぼ全ての教科で10点代、しかも地理のテストで英語の答えを書くとかいう謎行動をする。

そんな。と理沙は嘆き、告白どころじゃなかった。

こうして、理沙の一日は終わった。


「今日も失敗しちゃった」

今日"も"そう、彼女は今まで何度も告白をしようとした。しかし、その度に邪魔が入り幾度となく失敗してきた。

でも彼女はめげない。どれだけ邪魔が入っても必ず告白を成功させる。そう誓っているのだ。


これは、主人公、進藤理沙が幼馴染の宝田シンに告白をするまでの物語…

一体、彼らの青春は成功するのか、それとも…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ