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【パン教宗教版】目指せ!モチモチパーンレムRPG【前編】

某モテモテRPGを教祖様が実況配信してたので私なりのパンアレンジをしてみました。

主人公は冒険者ブレッドではなくその父親のブレッドとして書いてみようと思いました。

みんなココまでエピソードを読んでて理解してるとは思うけど…


【名前】冒険者【苗字】ブレッド


その父親のブレッドの冒険記です。

パンは広大な景色を見てふと思った…


地球には沢山のパンがいる…


この大地に…

もとい地球はそのたくさんのパンに常に囲まれてる…


つまり地球は…


ブレッド「地球ってパンまみれなんだな…」

眼を閉じて深く瞑想している…

ブレッド「羨ましいぜ…」

パンは高く澄み渡る宇宙を見上げて地球のモチモチを想像して体感してた…

ブレッド「俺もモチモチになって…パンまみれになりたい…」

そしてパンは強い決意を抱いた!

ブレッド「いや、やってみせる!!俺はパーンレム王に!俺はなる!!」

この男の名はブレッド…

そうあの冒険者ブレッドの父親の偉大な冒険記である。

彼はパンまみれ…パーンレムを夢抱いていた。

彼がパーンレムを目指す大冒険が、今、始まる!!


【目指せ!モチモチ☆パーンレムRPG】


ブレッド「そう言えば王様に呼ばれて城に行く途中だったな…」

何かを思い出したように城へと向かい歩き始めました。

ブレッド「なんで呼ばれたんだろうか?何かしたっけ?」

王様から届いた食パンに書かれてた文字を思い出そうとしますが…

ブレッド「毎日モチモチになる為に必死こいて修行してただけで呼び出される事なんてないんだけどなぁ…」

と王都からの食パン郵便のあの薫り高く食欲誘う匂いとサクッとモチッとした絶妙な食感に食欲が抑えられず《あ、文字が書いてある。コレ文通だ…》と気が付き読めた字は【よって城まで来たれし…ブレッド殿】だったので内容のほとんどはわかりませんでした。


すると叫び声が聴こえてきました。

???『ぐわぁぁぁあ!』

ブレッド(この先から聴こえて来たなぁ…なんか嫌だなぁ…でも進行方向…遠回りするのも嫌だし…コレ先に進むと何か絶対になんかイベントとか発生しちゃうパターンだよね?)

ブレッド「…………………はぁ、やだな…ダル…」


???「うぐっ!…つ、強い…!!」

???(くそっ…!強くなる為には無茶も必要だと思ったんだけどな…)

大きな大樹のモンスターに剣を構えている美青年がいます。

???「こいつは…いくらなんでも強すぎたか…!」

大樹のモンスターと謎の美青年がお互いに間合いを見極めて見つめ合います…


???「………」

大樹のモンスター「………」

???「……あの、少しいいですかね?」

???(叫び声聴こえなかったかな?)

???「うわぁぁああ!」


・・・・・


???「スミマセンね…アレ普通…ここで助け……来ないな…」

謎の美青年は辺りを見渡しますが誰も居ません。

すると大樹のモンスターはブレッドの気配に気が付き地中の根を伸ばしてブレッドの足を捕らえてブレッドを引きずり込みました。

ブレッド「あ、どうも〜」

???「ちょっと!ちゃんと助けに来てくださいよ!」

ブレッド「そりゃ…身の程知らずというか…ほら、『強くなる為に無茶も必要』って思って挑んだんだろ?」

大樹のモンスターはブレッドを地上に降ろしました。

ブレッドはまだ名も知らない若き小僧に言いました。

ブレッド「まぁ、やられたとしてもセーブポイントからやり直せばいいし、ぶっちゃけモンスターにやられてもどっかの教会で目覚めたりするのがこの世界観だろ?」

???「やめて下さい世界観とか設定とか真面目にやって下さい!」

これには大樹のモンスターも同意したように頷いています。

ブレッド「それなら仕方ないな…」


大樹のモンスター「我は大きな小麦粉の木!さぁかかってこい!」

ブレッド「よっしゃ!ジャンケン!」

???(ジャ、ジャンケン?!)

ブレッド:そしてあっち向いてホイが始まりブレッドは勝負に勝った。


???「違う違う…ブレッドさんあっち向いてホイってなんすか!!戦って下さいよ!ナレーションも勝手に付けないで下さい!」

ブレッド「えぇ…やるの?マジで?」

???「はい、マジで…」

ブレッド「…ガチ?」

???「まぁ、そうですね…あの、このままだと全然城に着くまで…」

ブレッド「あ、…はい、城に着きました!」

???「そんな事しても編集とか無いですから…急に城に飛ばないで下さい!」

ブレッド「てか、君こそいつまで???なんだよ…」

???「いやコレはブレッドさんがこの大樹のモンスターの大きな小麦粉の木をカッコよく倒して僕を救った時に名乗る流れなんですよ」

ブレッド「……そっか」


もう辺りはもう日が暮れていて大樹のモンスターの大きな小麦粉の木は保育園から戻ってくる子を迎えに行くので立ち去り…

そしてブレッドは王都を目指して歩き出しました。

ブレッド「俺は王都に行かねばならんのだ。」

そう、あの食パンになんて書いてあったのか気になっているブレッドは王都を目指して行く…

???「ブレッドさん私も一緒にお願いします!」

???がパーティーに加わっ…

ブレッド「勝手に仲間に入るんじゃない!"???"ってなんだよ君!小説だから今までは良かったかもしれないけど…いや、もう"???"って名前に違和感感じないかもしれないけど嫌だよ"???"が仲間だって、普通に怪しすぎるだろ!」

???「まぁ、そうでしたね…なんか色々ツッコむ場所あったり全然シナリオ通りじゃなくて名乗る事さえなく次進もうとしてたので…」

謎の美青年は身なりを正して名乗ろうと

ブレッド「いや、待て…なんだその謎の美青年って…主人公の俺よりイケメンなの?」

???「いえ、わかりませんけど…主人公よりっていうのはないんじゃないんですかね?」

ブレッド「いや、これで名前がお洒落だったら俺の主人公感薄くならない?」

???「どうですかね…人によるんじゃないですか?そもそも名前で左右されるなんて偏見もいいところですよ。」

ブレッド「それも…そうだな、悪かった…それでお前の名前は?」

バターロール「はい!バターr」

ブレッド「それ以上言うな!」

ブレッド「(小声)なんだよバターロールって…いやバターロールは知ってるよ…うん、まぁ、名前とかさっきの美青年とか俺よりなんか…モチモチじゃない?」

バターロール「(小声)え、モチモチ?」

ブレッド「そうだよ、モチモチ…え、このサブタイトルわかんないで来ちゃった感じ?」

バターロール「〈目指せ!モチモチパーンレムRPG〉?ってヤツですか?」

ブレッド「な、なんで疑問系?モチモチはわかるだろ?」

バターロール「あぁ、まぁ、モチモチ…はい。」

ブレッド「それじゃパーンレムRP… 」

バターロール「あっ!そこ!パーンレムってなんですか?」

ブレッド「え、パーンレム?パーンレムはアレだよパンの…ほらパンまみれってわかる?パンに囲まれてこう…な!」

バターロール(『な!』って言われても…いや面倒な人だし…)

バターロール「あっ、はい、パンに囲まれて…」

ブレッド「それでめっちゃっ!気分ブチ上がるやん!」

バターロール「…はい。」

バターロール(パンに囲まれて気分ブチ上がる???ヤベェ人だとは思ってたけど…主人公この人で大丈夫なのかな…)

ブレッド「で、ハーレムってわかる?なんていうかそういう…囲まれてウキウキっていうのかな?」

バターロール「それでパーンレムって事ですね」

ブレッド「いやいや…囲まれてウキウキだと軽いかな…」

バターロール「あぁ、まぁ…大体わかったんで大丈夫です。」

ブレッド「いや!わかってない!!」

バターロール「直ぐに終わりますか?この説明の尺大丈夫ですか?」

ブレッド「もう尺とか言われたら…もう…そうだよパーンレムだよ!!」

ブレッドはもう色々と疲れたので家に引き帰りました。



王様「あれ…ブレッドには招待状送ってるよね?」


                    続く

取り敢えず箇条書きでバッと書いて…

前編とか後編で終わる気がしない…


自分でも「コレ大丈夫か?」と思ってます

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