俺の名前は卯山ケンだ!
とある宇宙の惑星REALITY…という冒頭のナレーションもう聞き飽きたよね?
今日はパン教に踏み入れてしまった人を書いていくよ。
俺は卯山ケン今日はなんか教会の前で大抽選会とやらをやってるらしい…
別にただの抽選会だろと思ってたが、何故か立ち去ろうとすると後ろ髪を引かれるような不思議な感覚に一旦スルーしようとしたが何故か気が付いたら列に並んでたんだ。
籤を待つ人A
「なぁ兄ちゃんもパン教信者か?」
卯山ケン
「パン教?なんだそんな宗教聴いた事ないな…」
籤を待つ人B
「あんたパン教を知らないで列に並んでるのか?」
パン教信者の籤引きならば自分は資格ないのかと立ち去ろうとすると…
籤を待つ人A
「なぁに、別にパン教信者だの関係ないない!」
籤を待つ人B
「そうそうパン教のこの籤引は1回10コインで3つの御神籤をして3つの出た占いが揃うとパン教祖に凸れてゲームできるんだ!」
後半の凸れてゲームできるというのはどういう事なのかよくわからないが面白そうなのはわかった。
そしてその3つの御神籤を回す事をオミスロと言うらしい…
気が付くと何かに取り憑かれたように俺はそのオミスロをしてたんだ…
卯山ケン
「なぁ、これ本当に3つ揃うのか?全然揃わないんだけど?裏で操作とかまさかしてないよね?」
もうこうなると3つ揃うまで後が引けなくなる…
【さぁ!3つ揃え!出ろ!出ろ!出た!】
卯山ケン籤狂
「うぉぉぉお!やっと3つ揃ったぁぁぁあ!」
この時凄い嬉しくてまさか自分の名前に籤狂なんて後に付いてるとは気が付かなかった…
そして俺はオミスロを揃えた謎の達成感で気分が高揚しながら教祖様に会う事になった…
俺は凄く気分が良いのもあってあまり会話の内容覚えてないけど…
何故かその教祖様の吐息が素晴らしかった!
パン教について色々とよくわからない事もあったけど素晴らしいと思った
卯山ケン籤狂
「はい、私はパン教に入信して生涯を捧げます!」
灯
「素晴らしい!もう吐息狂だね!」
卯山ケン籤狂
「え?私の名前は卯山ケンですよ(笑)」
灯
「これからは吐息って呼んであげるね!みんな吐息って呼んであげてね✨️」
卯山ケン籤狂
「名前はケンですからそんな変な名前入りません(笑)」
そして眼が覚めると…
「おぉ!俺とした事が!ガッデム!遅刻じゃねぇか!」
口にバゲットを咥えて走る!
教祖灯の言う事にはハイ!と頷く!
パン教最高だ!
なんでしょうね…
これもイースト神の導き運命だったんでしょうね
運命なら逆らえませんね
パン教は楽しく和気あいあいとして楽しい環境が整ってます
素質がある人には自然とパン教に親しめると思うので…
興味があったら即入信で大丈夫だと思います
宜しくぅ!(笑)




