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広がる世界と狭まる世界

灯は更なるパン教の発展と活動を広める為に再び役職面接を行うのでした……

灯は教祖として再び役職面接と役職からの成果報告を聞き取っていた。

「凄いなみんな…ワイが初めて広めたパン教をこんなにも深く理解して…教祖であるワイも頑張ってもっとイースト神の心に寄り添わないと!」

灯はフンスカと気合いを入れ自分に渇を入れる為に例のダsa…お祈りポーズをすると面接会場にまた荒々しい物音が…


「はぁはぁ、またしても追われてるダンゴ!

今回は単にファンに追われてるワケではなくファンの彼氏とか保護者とかが彼女や娘を心配して僕を指名手配にまででっち上げてしまったらしいんだ。俺って全く罪深いアイドルだよね。」

黒服の多分そういう人達から逃げるダンゴ。

「よし、あの裏口に飛び込んで隠れるか!!」

【俺様はアイドルだからカッコよければ例えそこが誰かの敷地で不法侵入で扉を蹴り飛ばして器物破損に落ちってもイケメンに免じて許してくれる!】

「ダンゴあんにょい挨拶からのアイドルキィークッ!とぉりゃ!!」※あくまでもこの世界観だけの設定なので現実でやったらダメだぞbyダンゴ

【まるで映画のようだった…黒服の人達はダンゴに向けて銃を発泡しとっさに横に飛び込み建物の裏口を蹴り開けて飛び込む…こんなカッコイイアクションシーン自分で解説しててなんだかこそばゆいぜ】

すると、あー、なんか何処かで見た事あるあの白い頭の狂った自分を教祖だのいってる残念な人に巡り会ってしまった。

「やぁ、また会えたね…また会えるなんて思ってなかったよ。アハハハ元気?」


灯は銃声と共に誰かが非常口から入って来た事に驚く。

「えっ?えぇぇ!!また貴方ですか!?」

どういう状況なのかわからないけど、銃声?追われてる人なの?

【あぁ、ワイはどうすれば…イースト神様】

『灯さん…私の声は聴こえますか?』

【え、もしかしてパンの大いなる意思とかの!?】

『それは寿司ゲームの大いなる意思を継いだ小さな寿司のマスコット的なキャラクターのナビゲーターですね。だいぶ寿司に影響を…まぁそれはさて置きまして灯さん。』

灯教祖の前にパン教に届いた匿名の懺悔が届く。それは明らかにパン教に反して米派を称える内容でした。

【赦せない!もしかして彼が?銃声とか追われてたしパンテロリストなのですね彼は!それを伝えに貴方はイースト神としてワイに教えてくれたんですね!】

『落ち着きなさい灯…いくら侮辱的に言われても発酵して熱くなっては駄目よ。ゆっくり落ち着いて寝かせて熟成するように…彼の罪深いこのような暴挙も優しく包む…それがパン教の慈悲深い愛…』

まだ人としての思考が残る灯にとってはその愛はまだ理解できなく、納得しようとしてみるものの心の奥底に怒りという熱が発酵し膨らんでいくのでした。

【イースト神のご縁か何かでこの人は再び巡り会う…そんな運命なのですね。この人は救いたくないけどパン教に改心するなら私の身の回りの家事や雑務を押し付けてやってもいいけどな!】

「そうですね、また貴方に会えたという事はイースト神とのご縁なのでしょう…その、追われてるようですし…何かお困り事なら、出来る範囲でパン教として救いの手を差し伸べる事が出来ると思うのですよ」


ダンゴはこの勘違いしてる教祖とか言うヤツを警戒ながら軽蔑していた。

【うわっ、ヤバっ、なんか教祖に眼を付けられた感じ?カワイイファンなら大歓迎なんだけど…こんな惨めな人に救われるなんてトップアイドルとしてどうなのよ(笑)】

「あ、自分そういう宗教とか大丈夫です。」

【そもそも俺様のスター性にときめかないなんて相当宗教にのめり込んで痛い人だろ…こっちから関わりたくないぜ!】

「前のあのボロ屋から引っ越しされたんですか?」


灯は反論する

「アレは面接会場としてまだ資金不足でもあったから…その宗教感を重視して教会でやりたかったんです!そしたらあの場所が格安で場所借りれたんで住んでたワケじゃねえから!」

ダンゴは貧乏なのは変わりないなとトップアイドルを目指してるスター性溢れる輝きに自信を持って教祖に言った。

「それにしてもパンくせぇなぁ…いやパンにしてはカビ臭い?もしかしてこれが貧乏臭なの?(笑)」

灯は一線越えた彼にもう容赦なく裁きを与えようとする。

「はぁ?!臭っさくねぇし!バスタオルだって5日から3日に洗うように改善してるんだから!」

ダンゴは[えっ…バスタオルって毎日洗ったり、たまに忘れる事あったとしても基本毎日だよね?]と脳内の思考がフリーズした。

灯は自分の凄さや何か偉大さ?に感動して動きが止まったと思い通報した。

「あーもしもし、非常口を蹴り飛ばしてテロリストみたいな人が入って来たんですよ!はい、黒服の人が追ってる指名手配だと思います。」

ダンゴは通報に自分の状況を思い出して部屋を飛び出す。

「別にお前から逃げるワケじゃないからな!ゲーム配信なんて無茶せずオセロからゲームの腕を上げてから挑めよ!壺オジいつクリアできんだよ!(笑)」

とダンゴは後半よくわからない捨て台詞を残して消えてったのでした。

なんか最後辺りはどうやって口喧嘩なようなのを書こうかなと思い。『いいや、そのまま書いちゃお♪』というノリで書いたので読みにくかったらすみません。キャラクターとか私の思う想像の架空の人物として書いてるので違和感とかあってもそれは実在するような人とは違うので…まぁ、配信とかでの側面しか見たり感じてないので設定は設定で楽しむモノとしてこの小説では誇張してるところもあるのでそれを理解して読んでくれたらと思ってます。

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