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トップアイドル目指すぜ!

これはRIALITYという宇宙の片隅に存在する惑星の出来事。主人公は実力あるトップアイドルとして輝くスターという設定である。どこか違和感を感じてもそれは別の世界線のダンゴです。

俺はダンゴちょっとモテ過ぎて今日も何故か追われてる。何を言ってるかわからないって?そりゃいきなりこんなイケメンが目の前に登場したら面食らって失神しちゃってって…オイだからって寝るなよ!

第2章は俺ダンゴ様の活躍その眼に焼き付けろよな!


「出だしから全力疾走!トップアイドル目指すぜ!」

そしてなんだか怪しげでボロい建物を見つけたダンゴ。

「あそこに逃げ込んでしばらくやり過ごすか、誰もこんなスターの俺様がボロ屋に逃げ込むなんて思わないだろう。」

ギギギギと扉を開けた。

「うわぁ…想像以上にボロいな…廃墟か?」

すると目の前にキョトンとした白い人が…

「あ、人が居たんだ。こんなボロ屋で何してるの?」

取り敢えずしばらく匿って貰うためにも話を合わせてズラかろう…

その人はパン教だのイースト神だの意味のわからない事を話し掛けてきた。あぁ、この人は関わったら絶対面倒な人だ。きっと何か辛い事があってこんな廃墟で生活して残念な子に…哀れだな…

「へぇ…イースト神凄いですね…」

関わったら多分御布施とかパンの押し売りとかさせられるんだろうな。俺はこんな変な宗教とは関わりたくないので敢えてこう言って断ってやったぜ!

「あ、俺米派なんですよ。ほらダンゴって米から作られる食べ物じゃないですか…それに俺トップアイドルを目指して駆け上がってるんでパンじゃなかった。こんな湿っぽくてカビ臭い場所に居続けるなんて気が狂いそうでそろそろここから逃げたいんで!」

そう、俺は入って来たボロ扉をぶち破り新鮮な空気を部屋に入れてやったのさ!スターも時には理想や概念を覆しぶち壊してあげないとね⭐️

1話と同じくこれらは全て薄いフィクションなので実際の内容を誇張したりしてます。どうかその辺りをご了承ください。

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