パン教イースト神話と灯教祖
これはRIALITYという宇宙の片隅に存在する惑星の出来事。主人公はパンに魅せられ狂っt…パンをこよなく愛する者の物語。
月に4万をパンに費やしイースト菌を神して崇拝している様は宗教家の如く。全てはパンを愛する故への熱い想いが全てを狂わせていた。
「今日もイースト神様への祈りを…ナァームゥー…」
手を合わせて朝食を食べ終えると鏡の前で初声練習とお気に入りのダサポーズ…
「私もパン!貴方もパン!宜しく!!」
満足げにフッとカッコつけるが…どう見てもダサく見えるが慣れてしまうと良く感じていくらしい。
「さて、入信者も増えてきたし、役職でも作って組織として大きくしなくちゃ…」
彼女はイースト神と運命的な出逢いにパン教を広める使命を強く感じていた。
パン教入信者への役職面接は灯も予想を遥かに越えたモノとなり、灯はパンの素晴らしさやイースト信仰心の熱を感じ取っていた。
「ワイの信じるイースト神の信仰がこれ程人々にも広まってくれてなのね。」
これらは作者のオリジナルストーリーであり実在するキャラクターや謎の宗教及び団体等が登場しますが全てフィクションであり関係性は薄いです。




