母親
幻「げん」
この地球の誰しもにとっての最も尊い存在。どんな時も支えてくれた事。いつか分かる母親の存在。。母親とは。
母親の存在。それは、誰しもに当たる人生の目標だ。思えば、たくさんの出来事が、私にもあった。どんな時も支えてくれた人。
今さら後戻りは、出来ない。光と影があるのなら、どちらも支配する、者様である。
人が、冷たい視線で見た時も、「人は人」と言う、母の存在は、まるで、魔法をかける戦士のようだ。将棋の駒みたいに、ありとあらゆる所から、飛んで回る角のよう。そうだ。角だ。
どん底と呼ぶ時代にも、ただひたすら歩こうと言った。貴方の愛に、何度も救われた。
何度、言葉のナイフで切りつけたろう。今になっても、笑顔を振り向かせる、貴方の愛は、本当の「愛」そのものだ。
母さんありがとうねって、いつか言っても、きっと涙しか出ないのだろうと、半分悟っているよ。貴方の中で、生まれ育ち、幸せな人生でしたと。ただがむしゃらに泣いて答えるだろう。
私にとって、母親の存在は、私が、生まれた事よりも、最も尊い影の光である。
皆様、この度は、拝読してくださいまして、誠に有難う御座います。「母親」いかがだったでしょうか?いつまでも、母親の存在は、美しい者様である。皆様それぞれ、日々、様々な事が起きる日ではありますが、母親の存在に叶うものなしです。
次章 最終話 父親
また少し間空くかも知れません。
よろしくお願いいたします。




