蝶々
幻「げん」
輪廻転生を繰り返す「理由」りゆう。それは、生きとし生けるものだからだ。それであり、美しき者には、美しき来世が与えられる。蝶々とは?如何に?
羽ばたく世界が美しいモノならば、来世は蝶々になろう。人の心の痛みを、知らないふりをして生きている人みたいに。
自然界の生物は、何より美しきものがある。そう僕の来世は蝶々だ。そうやって神の使いとなり、生きていきたい。何にせよ、人が天国と呼ばれる世界に行って、何をする気なのか?
神様は働き者たち。勝手にそう思う僕はマヌケ者?働いて働いて働いて、それでも働き続けるんだ。痛みを知らない人間に、生きれても僕は強く生きる。
日々は過ぎていく。人の命のように。昔そういや学校で靴を隠されたな。そんな事にも、目を光らせる神が居る。
そんな事も輪廻転生で帰ってきたまでだと、今世で生きる生物は、旅の途中だ。神隠しにも程がある。それはまるで、神様が蝶々だと知ったら、人は手の平返しで、宝物のように大切にするかのよう。
蝶々。具現化する世界の中で、神の使いかも知れない。人が自然を大事にすれば、自然も人を大切にする。
皆様こんにちわ。satonekoです。
拝読下さいまして、誠に有難う御座います。「蝶々」いかがだったでしょうか。人は、輪廻転生を繰り返す生き物だと言われています。その中で自分が表現したかったのは、神隠し。まさかの人が一番の味方であったり、まるでそれは、蝶々を見るかのよう。カメレオンとも言える目で在りたい所です。
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