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幻「げん」  作者: satoneko
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魂×魂×魂3

幻「げん」

耳を澄ませると、聖なる教会の音が聴こえる。魂とは、魂があるからこそ、である。魂を磨き続ける理由は数え切れない程ある。魂×魂×魂3とは、如何に!?

 今の自分は、どれほどに生きとし生けるもの全ての痛みが分かるのだろうか?限りなく普通と呼ばれる世界に置いて。人がああ言ってきたから、人がこうしてきたからと。僕には関係はない。

 自分が、正しい道を、信じて歩むまでだ。魂があるから生きて居られる?いや魂があるからこそ、生きているんだ。

 人間の野望は、果てしない。まるで、今世で生きる人を見てるように。大真面目も不真面目も、魂があるなら、磨き続ける必要がある。

 次なる言葉が、出ては来ないが、勇気を出して、一歩踏み出すと、新世「しんせ」の景色が広がる。

 魂生「れいせい」とは、こんなに美しき物なのか?冷たくも映る自分、何も飛べない人間の様。羽ばたいて。羽ばたいて。羽ばたいて。いつも映る景色が、白い鳥だけではない物のように。

 魂×魂×魂3とは、見える世界と見えない世界の境界線を司るもの。魂が生きているなら、魂は生きない。だからこそ、人は、高なる境地へ運ばれなきゃいけない。

皆様こんばんわ。satonekoです。

Episode45「魂×魂×魂3」いかがだったでしょうか。全ては魂を磨き、上昇へと。全てに意味があるように、私の幻「げん」にも、意図は隠されています。


残り5章で、幻「げん」完結を迎えます。

最後の最後まで、よろしくお願いいたします。


次回 未定

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