記憶からの手紙 ラブレター
幻「げん」
記憶からの手紙。全ては逆算にしかすぎない。色を塗れば✕ではない。色を塗れば塗るほどに、無透明な色の世界に、変わる。記憶からの手紙 ラブレターとは如何に!?
少しばかり、今日は、いつも自分を守りくださる、天使様とよく話をしよう。少し前に、上書き出来た事も、やっぱりNGが出る。天使様は、やはり優しい。
ああでもないこうでもない言いながら、ここは◯を付けとくからと、伝言が入る。
耳に悟った時、これは、暗雲の兆し!?全てが分からない答えなんかではない。全て、天使様が分かる答えを、用意している。結局の所、自分自身の天使様が、生まれる前から、Yesを出し続けている。
この世に、奇妙な物語があるとせよ。正解か不正解ではない手紙を、生まれるだいぶ前に渡されている。そしてそれは、全てが逆算だ。あいうえおから始まり、おえういあとなれば正解。
天使の世界が夢に出てきた頃、人は、人ではなくなる。それは「無」の世界観で歩む軌跡。
記憶からの手紙があるように、全て色を塗って、景色が、無透明な色に成って行く事。これこそ本物の愛。
まるで人が、他人事のような目で、人を見れば見るほどに、答えは、少しずれているもの。
皆様こんばんわ。satonekoです。
拝読いただきまして、誠に有難う御座います。
Episode43「記憶からの手紙 ラブレター」いかがだったでしょうか。人には天使様が居る。どんな世界とて、色で描かれる世界。その色が何色で塗っても、結果、無透明な色に変わる時、人は旅立ちを迎える。と言った所でしょうか。
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