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幻「げん」  作者: satoneko
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二つのメロディーを心の脇に

幻「げん」

一つとして同じ物はない。メロディーは重なるか重ならないか。全ては、人生を全うした時、一つの物語であってほしい。「二つのメロディーを心の脇に」の真相は如何に!?

 流れ出したメロディーは、止まる事を知らない。二つのメロディーを同時に流せば、心が見えてくる。大切な事が、いつも誤差を生じて、追いかけてくるみたいに。

 いつもならば、一曲のメロディーをただだんまり聴いている。何なら、同じ曲を、何度もリピートして聴いているけれど、二つのメロディーを、心脇にセットして聴いていると、不思議にも違和感がない。

 人間の心理と言うのは、必ずに近いほど、後になって気付く事が多い。何だろう。この不思議な気持ち。後腐れなく心がマッチする。まるでそれは、先の答えが分かるみたいに。

 具現化する気持ちが、ぴたりと止まる。生きていると、時に悲しい気持ち、苦しい気持ち、そして、ハッピーな気持ちな時に、自分自身を壊されるメロディーがある事。

 いつか人が、人生を全うした時、川に流れゆく水のように、メロディーのように。一つの物語となるのだろうか?

 だからこそ、人は、歩んでみたり、時に駆け抜いてみたり、歩みを止めたりと、様々な動きをするのだろうか?

 二つのメロディーを心の脇に。それは、一つのメロディーが人に例え、後から気付くものならば、二つのメロディーが、重なる時、自然と心を知る事が出来るのかも知れない。

皆様こんにちわ。satonekoです。

Episode42「二つのメロディーを心の脇に」いかがだったでしょうか?答えは、自分自身のstoryにあるのだと。メロディーは重なる。永遠に。


次回 未定 近日公開

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