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幻「げん」  作者: satoneko
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自分にしか咲かない花

幻「げん」

人の畑には、人の畑がある。自分にしかない花、此処にある。誰のためではない、自分自身の為に愛と呼ぶ水を与えよ。自分にしか咲かない花の真相は如何に!?

 人は何故ゆえに、人の畑を荒らすのであろうか?自分って言う花に水を与えずに、他人と呼ぶ花を荒らして行くのだろうか?

 本当は、分かっているのだろう?自分と言う花を大切にしなければ行けない事を。人は人の畑である。そして、自分が蒔いた種は、良くも悪くも育つ。だからこそ、環境を変えたければ、自分で、変えればいいだけだ。

 それぞれが、違う種を持つから、どんな色も美しくも見える。それがどんな色をした花であっても、最終的に、色鮮やかに咲いた花が、最後の最後で笑顔で散る。

 そのどれもの花が、始めから真っ黒かも知れない。それでも、自分色に塗れば、誰も最終的には何も言えなくなる。笑って、泣いて、悩んでの、繰り返しだ。

 絵空の如く、空が青く見えるのは、人が、生きている証なのかも知れない。そうやって人は成長し、上昇していくだろう。そんな日を、誰もが、本当の所、願っている事だろう。

 自分にしか咲かない花。それは、人の為ではない、自分自身の成長の為にある。一番大切な花である。

皆様こんにちわ。satonekoです。

Episode41「自分にしか咲かない花」いかがだったでしょうか。どうしても人さまの畑が気になる今、もう一度、そんな時だからこそ、自分自身を生んでくれた母様、創りくださった父様に、目を向けて、ただ感謝して、ありがとうと今の自分を受け入れる事が大切なんじゃないかと思います。


次回 未定 近日公開

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