人を愛する事
幻「げん」
人を愛する事は、人間にとって大切な事である。人がどん底と呼ばれる世界ではない、死底「しぞこ」と呼ばれる世界に居る時、そこに待っているのは、神様だけ。人を愛すなら「何があっても」、愛し通す。これが人を愛する事ではないかと思います。「人を愛する事」とは?如何に!?
人が、人を愛す事。それは、軽率な事。人そのものが持つものに、最初から愛などはない。そう呼ぶのは、人が、死底「しぞこ」と呼ばれる世界に居る時、支えてくれるのは神様だからである。
大切な家族でさえ、死底に居る時、その世界には入れない。私は、人を愛する事を、軽率な事だと言った。中には、人間に化身した神様も居る。
全ての問題をクリア出来なければ、人間の化身=神様には、成れない。人を愛する事は、人間にとって、最も美しき形であるのには間違いないが、ほとんどが、自らの欲求であるには変わりはない。それが、真実である事。
しかしながら、そもそも「愛」とは何なのか?そこにも辿り着いてくる。一言で言うならば、愛とは、生まれるものであると。こう私は、自負をしている。本当に、人と人が結ばれた時、そして、人が、死底と呼ばれる闇の光に居る時、本当に本物の愛になれるのかも知れない。
皆様こんにちわ。satonekoです。
拝読下さいまして、誠に有難う御座います。Episode38「人を愛する事」。いかがだったでしょうか?人を愛する事も生き様。覚悟と責任ではなかろうかと思います。
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