表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻「げん」  作者: satoneko
38/48

人を愛する事

幻「げん」

人を愛する事は、人間にとって大切な事である。人がどん底と呼ばれる世界ではない、死底「しぞこ」と呼ばれる世界に居る時、そこに待っているのは、神様だけ。人を愛すなら「何があっても」、愛し通す。これが人を愛する事ではないかと思います。「人を愛する事」とは?如何に!?

 人が、人を愛す事。それは、軽率な事。人そのものが持つものに、最初から愛などはない。そう呼ぶのは、人が、死底「しぞこ」と呼ばれる世界に居る時、支えてくれるのは神様だからである。

 大切な家族でさえ、死底に居る時、その世界には入れない。私は、人を愛する事を、軽率な事だと言った。中には、人間に化身した神様も居る。   

 全ての問題をクリア出来なければ、人間の化身=神様には、成れない。人を愛する事は、人間にとって、最も美しき形であるのには間違いないが、ほとんどが、自らの欲求であるには変わりはない。それが、真実である事。

 しかしながら、そもそも「愛」とは何なのか?そこにも辿り着いてくる。一言で言うならば、愛とは、生まれるものであると。こう私は、自負をしている。本当に、人と人が結ばれた時、そして、人が、死底と呼ばれる闇の光に居る時、本当に本物の愛になれるのかも知れない。

皆様こんにちわ。satonekoです。

拝読下さいまして、誠に有難う御座います。Episode38「人を愛する事」。いかがだったでしょうか?人を愛する事も生き様。覚悟と責任ではなかろうかと思います。


次回 未定 近日公開

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ