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幻「げん」  作者: satoneko
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夢の中

幻「げん」

夢の中とは?僕は、夢の中の現実にいる。だからこそ、夢は夢のまま。夢を現実に変えようとするから、人は苦悩する。夢の中とはいかに!?

 夢の中に居る途中で、目が覚めた。これは、現想なる空間だ。今新たに夢の現実にいる俺。何処を探しても夢の中。眠れば夢、起きても夢が続いている。今まで信じてきた者全てが誤信に見えた。まるで自分の心を試すように。

 悪魔か天使か?言い訳がつかない生き様には、時に、光の手が差し込む。影ではない。光の手だ。そんな光と影も、見分けがつかなくなるほどに、人を操る信者もいる。

 そうかそうかと一息を着く。「お前は何者だ」と聞くものならば、お前はお前だと跳ね返ってくる。夢の中を彷徨い続けても、真実は見えない。現実が真実なだけに、夢を見ようなど、俺は思いはしない。

 夢の数だけ人を不幸にもさせる。だから、何も言わず歩くんだと言い聞かせる。夢の中。それは現実の予兆でもある。そして、人は、手を合わせる事でいくつもの「事」を回避していく。

皆さま、拝読下さいまして、誠に有難う御座います。夢の中いかがだったでしょうか?やはり、夢は夢、現実がユメと言ったところでしょうか?謎めく世界ですね。


次回 未定

更新出来る時に更新いたします。

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