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幻「げん」  作者: satoneko
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離れる言葉

幻「げん」

言葉には、神が宿る。だからこそ、言葉を選ぶ事が大切。言霊がある限り。。離れる言葉の真相はいかに!?

 誰かに唾を吐くものならば、もうすでに自分に唾は吐かれている。ハエが集るほどに。人は、自分の生き方を正当化する。逆に、正当化出来ないほど、この世界は甘くない。

 何でも跳ね返りが待っている。強く握りしめた手には、言葉足らずな腕の輪が。弱く握りしめれば、浅い輪ができる。全てを、理論つけるものではない。

 生命は、やがて終わりを告げる。どんな生き物でさえ。分からぬまま生きていた時代も、後になれば、すっからかんになる。何処からか、自然に身を委ねる事に、安心の心しか残らず、ただ、白のキャンパスノートに描く世界のまま、人生は、付き添わされる。

 言葉のように、宙を舞い、人々を具現化しながら、生きれるのなら、いっそ日常で吐く言葉は、全て鏡越しの自分自身。それが、自分自身に返ってきてるだけ。

 言葉には、神が宿る。離れる言葉は、もう追いかけても戻らない。全ては、清算される。これ以上はない者には、これ以下の事しか用意されない。言葉は、適切に、選ぶことが大事だ。

皆さま、拝読下さいまして、誠に有難う御座います。離れる言葉いかがだったでしょうか?一度口からでた言葉は、追っても返ってこない。時の教科書に印字される。もう一度言葉選びから、見直す必要があると言ったところでしょうか。言葉を大切にしたいですね。


次回 未定

調子良い時と悪い時とがありますが、

必ず完走しますので、

皆さま今後ともよろしくお願いいたします。

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