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行き渡る空
幻「げん」
全ては、因果応報。こう呼ぶのは、過去からの今の自分に、手を差し伸べる必要がある。時に、自分をも愚か者だと想う事も。行き渡る空とはいかに!?
この地球の流れは、いつになく変わり経ている。まるでこの地球から見た地上は、とてつもなく汚くも映るように、地上から見る天界も、汚く映るのか?答えは、前者が正しそう。
天から映る者は、とても汚くも、優しさで溢れている。人が、不幸を選べば選ぶほど、天界は、またにやけが出る。そう呼ぶのは、因果応報。
天に行ったとして、貴方は何をしますか?と言った所だ。今、手を差し伸べる手が無いものに、天界様は、何も渡さない。全ては、自分の波動によるものだ。
怠けが怠けと呼ぶのなら、怠け心しか身に付かない。人の幸せは、人が、計る物ではなさそうだ。いつもの如く、空を見上げた時、晴れ渡る空ばかりではない。これが、現実だ。
全ては、成るように成っている。時に、自分を愚か者と呼ぶことも、大切である。
皆様、拝読下さいまして、誠に有難う御座います。「行き渡る空」いかがだったでしょうか?わけの分からない事も、また一つ意味がある事でしょう。
次回 未定
自身のタイミングで執筆させていただきます。




