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幻「げん」  作者: satoneko
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神の祈りよ

幻「げん」

人は、皆、神様を欲しがる。どんな事をされても、神様は、人を愛し、裁き続ける。そして、人は生まれながらに罪人であるかのように、神に祈りを。神の祈りよとはいかに!?

 いつでも人は、神を、欲しがる生き物。それでも、神は、人を愛し、裁き続ける。生まれながらに、持って生まれた罪にさえも。

 何処から、踏み間違えた?そうじゃない。踏み間違える事を、分かった上で、神様は、道を、用意している。太陽の破片が、散らばる頃、また僕らは、夢の続きを見る。

 大切な事は、人は、生まれながらに、罪人である事を、受け入れる事だ。逆らえばののされ、従わぬ者には、天罰を。生きるとして、必要な事は、神に添う、生き方を出来るかだ。

 自分は、大丈夫と言う保証はなく、迷宮の中を彷徨い、辿り着いた所が、自分の更なる場所だ。そして、清算がある事。人が、背負ってきた生き様は、何にも変える事は出来ずに、ただ、清算される。

 神の祈りとは、もしかしたら次は、自分の番のように、天の使いである自分自身に、回って来るもの。愛に嘘をつけない。

 

皆様、拝読下さいまして、誠に有難う御座います。「神の祈りよ」いかがだったでしょうか。人は、生まれながらに罪人であり、また彷徨い生きていく生き物だと言ったところでしょうか。


次回 未定

間空くと思われます。

拝読下さいまして有難う御座います。

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