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幻「げん」  作者: satoneko
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この上の星だけではない理由

幻「げん」

みんながみんな、今ある星の下で満足している理由ではない。それは、妥当な理由。がしかし、自分自身が何処かで、修正をしていかなくてはならない。この上の星だけではない理由とは!?いかに!?

 今暮らしている生活が、表れるのは、この上に星があるから。この上の星は、頑固たるして、考えを曲げない。人が、どんな形になろうとも、まるでそれは、「我が星の言う通り」に、しなかっただけだと、あるいは、この星の下で、生まれたからだと、言わんばかりの顔だ。

 言の葉や行動も、実は、星の下に居るから、人は、彷徨い、人を、傷つける。そして、人が行う、言動や行動、全ては、因果応報として、我に返ってきたと認識をしていたが、どうやらそれだけでは無さそうだ。

 此処で、出てくるのが、八百万の神「やおろずのかみ」だ。我が星の上にそびえる神は、結論として、一部分でしかない事。星の下とは、つまり、現実社会に置いて、「環境」を指すが、その星の下「環境」に恵まれないのは、自身の前世からの行いから生まれるものだけではない。

 先祖様も、この世から旅立つ時、恨みや嫉妬、未練が、この世にあるのならば、成仏は出来ず、魂としては、ぐちゃぐちゃになる。

 それにより、残された子孫が、病を起こし、結果、その星の下にいる理由で、人が、壊されてゆく。だが、此処で、私が言いたいのは、星の下が駄目なら、環境が悪いなら、星ごと変える事を言いたい。つまり、環境を変える。

 それも駄目な時は、今、祀る神、崇める神様を、変える事。そうすれば、全ては変わる。いまある星の下で、生まれたのは、意味もあり、仕方ない事。問題は、修正して、環境を変える事。今在られる神様を。直ちに変える事も、時として大切である事。

皆様、拝読下さいまして、誠に有難う御座います。「この上の星だけではない理由」いかがだったでしょうか?なんとも、複雑では御座いますが、根っ子から環境を変える事だと考えます。


次回 未定

またもや間が空くかもしれません。

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