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約束の年度内成立を目指したら、ハシゴを外した国民民主

衆議院で予算案が可決され、参議院に進む事になったが、政党間の調整がうまくいかず、あたかも与党側が強行で採決したようになってしまった。


昨年末に予算案の年度内成立を目指すとしていた自民党と国民民主党の合意を達成する為かどうかはわからないが、自民党は解散という一手を使って審議時間が減ってしまったが、それでも年度内成立を目指してアクションした訳。一方の国民民主は審議時間が足りないとして一転反対に回った。


この時点で、昨年末の合意が解散させないための策であったような印象を受ける。政策本位を謳いながら、審議が不十分を語るという事は、よほど自分達の考えた政策に自信がないという事か?という印象を受ける。


詳しい話はわからないが今回の予算案に国民民主の案が盛り込まれてないなら、批判するのもわかるが、自分達の政策が盛り込まれていて反対しているとなると、何かしらのバイアスがかかったのではと想像してしまう。


ただ、審議が足りなくてそれで進めてしまったが為に、思ったような効果が出ない事が起きると想像は出来るし、そうしたらその案を出した責任を負わされる事になる。それを避けたかったという見方もあるが、あんなに力説していていざ成立ってなった途端尻込みされては、信じた人は報われない。


政策の方向は近いのに、それでも協力できない時点で、政策本位とは言えないのではないか。

まぁブレーキが壊れた車に乗る人はいないので、ブレーキはありますよとみせる事は大事なのかも知れないが、それが機能してないなら、そんな車に乗せようとしているのかと、詐欺まがいな事をしているとも思える。


反対の理由が審議時間が足りないってのは理由としては弱い。審議時間が足りないなら、それを間に合わせるよう何故力を尽くさなかったのかと思ってしまう。


審議時間が短かろうが、これで国が好転すれば何ら問題はないのだが、うまくいく事を願うばかりだ。

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