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リベラルという隠れ蓑
自民党のリベラル派が早くも動き出した。会派を作って自民党内で高市総裁のブレーキ役をやろうとしている。
高市総理の進退をかけて、自民党に投票してください!とお願いして、結果自民党が大勝。自民党員は保守的な高市さんへの支持が高いが、国会議員内ではリベラルが多く、結束すれば勝てると踏んでいるのか。
高市総裁はそういう事態も織り込み済みだとは思うので、自民党内をどうまとめ上げるのかを注目したい。
それにしても不思議な事に、リベラルと呼ばれる人達は、緊縮財政で社会主義的で、何より親中・媚中なのが多い。こんなにも共通点が多いとなると、意図的な何かを感じてしまう。
リベラルは、高市総理が右傾化していると危機感を煽っているが、それを言ってるアンタらが共産主義的支配を目論んでいるように見えてしまう。
リベラルとは、自由なとか自由主義といった意味だそうだが、何かにつけてケチつけてくる方々が、自由を謳っている事がなんとも胡散臭い。
リベラル(自由)という言葉を隠れ蓑にしている中身のない理想論者というレッテルが貼られてしまうが、それで良いのか?




