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投票しなかった判断を想像してみる

先の選挙では58%の投票率だった。雪の影響などもあったと思うが、4割の人が投票していないのは一体どんな判断が働いたのだろうか。


過去を遡ってみると、昭和は大体7,8割近い投票率があり、平成期に入ってから6割くらいの投票率になった。

そんな中、平成21年の衆議院選挙の投票率が7割近くになったのは民主党に政権交代したタイミングであるが、そのからガクッと投票率が下がり投票率が60%を超える事がなくなった。


働き蟻の法則ってやつがあって、集団の中で2割くらいの人は働かないってのがある。かつて7割の投票率があった事を思えばそれくらいの人は自然に投票しない意識になるのは、ある種どうしょうもないのだろう。


だとして、残りの1〜2割が投票に行かない理由はなんなのか。

自分がいかなくても大丈夫という余裕か。

それとも諦めか。

それとももっと別の理由があるのか。


意図がないのも悲しい話しだが、逆に意図があった時に、この1〜2割が牙を剥いてくるのではと思っているのだが、考えすぎではない事を願う。


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