選挙戦スタート
1/27総選挙の立候補者が公示され、選挙戦がスタートした。どの立候補者に投票するか。比例は何処に入れるか。考えようと思う。
色々情報が出ているが気になった話題が2件。1つは比例投票における立憲票と公明票に対する取り扱いについて、各自治体の開票管理者の判断に委ねられるが、無効となる可能性が高いと総務省担当者が説明した。
おいおい、可能性は低いけど有効になる可能性があるって事じゃん。自分の票を活かす為にちゃんと情報収集して、ルールに従うのが筋ってもんだろう。それを怠った人の票を有効にするなんて判断するところが出た時の、対応は総務省がキッチリやってくれるんでしょうね。と思うが、まぁ制度上そう言わなければならないって事なのかもしれない。
比例投票の無効数をチェックするのも面白そうだ。
もう一つは、ネットニュースで見かけたこの見出し、衆議院解散のタイミング「妥当だと思わない」が78%。何か否定的な話題を作りたいというアンケートを取った側の意図みたいなものを感じる。
国政を安定させる為に必要な事だと思うし、しかもここに来て隣の国の動きも更に不穏さが増してきている。それはたまたまかもしれないが、この解散選挙で高市総理の期待通りの結果になれば、相手の牽制になり得る。逆に動きを早めるリスクもあるが、準備が整わない中でのアクションは失敗の可能性が高い。
これからいろんな情報が出てくるだろう。精査してアッシの投票先を決めよう思う




