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7日間  作者:
1/3

始まり

まぁ、頑張って読んでちょヽ(´ー`)ノ


それはデートの日だった、空には雲一つない晴天太陽が眩しいくらいに。


前日は、何だか眠れなかった。

眠れなかったけど、早く目が覚めた。

それが何だか変な感じがして、いつもとはちょっと違う感じがした。

待ち合わせなんていつもは遅れて行くのが普通なのに、今日は時間の10分前に来てしまった。けれども彼女は時間が10分たっても、20分たっても来ない


…おかしいな…と思い始めた頃に


隣のカップルの会話が耳に入った


「ねぇ…さっきの交差点の交通事故…あの女の子かわいそうね…。」


と女の人が言うと男の人もうなずいた。




カップルの会話を聞いて俺は走り出した。




何も考えてられない俺の頭には


“さっきの女の子”


という一言がこびりついて離れない。そんなことはない、あるはずがないと心では囁いてるんだ。

でも、俺の本当の奥の奥では警鐘が鳴る。


“ さっきの女の子”

それは誰?


走って来たせいか、さっき通って来た交差点にすぐついた。



交差点にはパニック状態の人や野次馬が大勢集まってる。

その中に俺は息を切らしながらも割って入る、最初は狭かった視界がだんだん広くなっていく。

その間も心臓は俺を驚かせるかのように、何回もドクン…ドクンと響かせる。

…なんだろう?…

この胸騒ぎは…

と思った瞬間目の前の視界が開けた。




ハハハ

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