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男も女も湘南ライドで恋を語る勿れ!  作者: 三ツ沢中町
第七章 人も羨む夏休み
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登場人物紹介 パート2

①早乙女春風

 中学時代には全国模試で10位以内をキープし、高校課程も既に終わらせている秀才である。

 親元を離れ進学した鎌倉学院では、ひょんな流れで女子寮で寮長となるも寮生たちに助けられ生活をおくっている。

 姉弟関係を作った葉山翔子とは実の姉弟であることを知らない春風は、翔子が真実を隠して近寄るその訳を知らずに過ごしている。

 また、許嫁の真田雪、献身的な五十嵐天音、風見鶏な神楽紗矢香らとの関わりの中で、春風の恋心も天音や紗矢香へと傾いていた。

 一方、鎌倉学院高等部に進学してからは続けてきた自転車競技をトラックからロードへと変更し、五月に行われた箱根湘南サイクルレースで活躍している。

 また、高等部選手権では紗矢香と結奈と共に卓球大会で優勝を勝ち取り、副賞三十万円分の旅行券をゲットし、メンバーで旅行を計画している。


②葉山翔子

 早乙女春風の実姉であるが、この事実を隠し義姉弟となり彼の近くで生活を監視しているのはなぜか?

 また、彼女はセミプロサーファーで、年の三分の一は遠征に出かけており、サーフィン部の岩下顧問や親戚筋のパーラー七里ヶ浜の店主・市川美涼を通じ、春風の情報を得ている。


③五十嵐天音

 鎌倉学院モデル科三年で、色仕掛けで春風をものにしようとしたが、逆に春風の魅力にハマり独占しようと行動がエスカレートしている?

 恋敵である神楽紗矢香とは一触即発の間柄であり、何かある度に力でねじ伏せようとしている。

 地元横須賀へのデートで春風に告白をしている。

 しかし、モデルの仕事も増え、女優としての活動も始まる中、東京に生活拠点を移すため、夏休み前に女子寮を退寮することになる。

 そして、春風との関係をしばらく凍結し、仕事に専念することを決意した。


④神楽紗矢香

 中学までサーフィンの世界戦にも出場していた日本のホープであった紗矢香は、海上で接触事故を起こし、それが理由でサーフィンを辞めている。

 鎌倉学院では不良娘とあだ名され、女子寮でも周りから無視される存在であった。

 そんな紗矢香が海を見ながら見せる淋しそうな横顔に心惹かれたのが春風であった。

 また、バイトでの同僚でもあり、春風と付き合い始めて紗矢香の気持ちも素直になって行く。

 春風からプレゼントされた天然石のペアブレスをいつも手首に嵌めている。

 父は神楽朔弥でモータースポーツ界の神様で、稀少なバイク・ライメイ650に乗っている。


⑤真田雪

 早乙女家と真田家は親同士が仲良く、春風を雪の許嫁であると幼い頃から話していたことから、春風の前では許嫁が先行してしまう。

 女子中高生を中心に超人気ブランド・エスエスハニーニューヨークの社長兼デザイナーを母に持ち、本人も新ブランド・クロハニのデザイナーに決まったことで忙しくなっている。

 春風を誰にも渡したくない気持ちが強く、彼に接する女性に常に嫉妬している。


⑥常盤結奈

 春風のクラスメイトで、春風を初めて見た時に一目惚れしている。

 しかし、親友の真田雪の許嫁だと知り距離を置かざるを得なくなる。

 高等部選手権では卓球少女として優勝に貢献し、それ以来チームメイトの紗矢香と春風とは距離を縮め仲良くしている。特に紗矢香を姉のように感じて接している。


 

 

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