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死ぬほど良い人

誰もが色んな経験を経て強くなり、賢くなり、人として成長していくものだろう。

それらは普段生きているうえで挫折したり、失敗や後悔から前へ進むのが苦しくなった時に、一度立ち止まり振り返ってみたときに初めて気付くものだ。


私はそう思える日がくればいいなと期待した。


私はどこにでもいる人間で、人一倍に秀でたものを持っているわけではない。

けど、君はどこにでもいる人間ではなく、人として所謂できた人間だ。


私はえらく凡人であることに疑わおうとはしないのだが、君は私にそんなことはないよ。と嬉しい否定をしてくれる。


だけど、君は私よりどうしてそんなに良い人なのだろう。

どうして他人に好かれるのだろう。

どうしていつも笑顔なのだろう。

どうしてそんなに私より。

ずるい。羨ましい。


そんな君が私になにを言ってくれたって、悔しいばかりで頬が熱くなるだけ。

でもすっごく幸せな気持ちになった。

死ぬほど嬉しかったから。

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