第二話 引き籠もりが呼ばれた補習2
だるい~。
だるいだるいだるいだるいだるい~…あ。
みなさんこんにちは。神風ですっ。
2話目きましたよ。
じっくりゆっくり素早く正確に読まないでください。
第二話 ~引き籠もりが呼ばれた補習2~
というか引き籠もりの俺が何故学校なんか行かなければいけないのだ。
勉強は馬梨香に家で教えてもらってるし、テストだって馬梨香が持ってきてできるまで付き合ってくれる。
補習だって馬梨香さえいれば家でもできるのに、何故こんなことになったのか。
答えは2つ。
1つ目は、自分が思ったこと。
いつもいつも馬梨香を付き合わせてるけど、それだと馬梨香に迷惑が掛かる。でも俺は家から出たくなかった。
だが…島津め…。
島津はこんなこと言ってきやがった。
「いいのかぁ?俺はお前がエロ本やらエロ画像を見て妄想してること知ってるんだぞぉ?それを馬梨香や他の人達にばらまいたら…どうなる?」
島津は、俺の弱みを握っている。
もし他の人達(特に馬梨香)にこんなことがバレたら…。
「ア、菊也君オハヨウ…ゴメンネ。今日菊也君ニ勉強教エラレナイヤ」
って言われて距離を置かれるに決まってる…。
そんなのは絶対嫌だ。
もしそうなったら島津を殺して俺は自殺するだろう。
そしたら馬梨香は泣いてるフリをして心の中でこんな俺を嘲笑うだろう。
絶対に嫌だ。絶対に…。
「菊也君?」
「うわぁ!?なんだ、馬梨香か…」
「なんだじゃないよ!全然手が進んでないじゃん!」
「え?あ、わりぃ。ちょっと考え事してた」
「え?何?何か悩みでもあるの?何かあったら私に言って?ね?」
絶対言えないな…。
ふと先生の方を見ると、ニヤニヤしていた。
うざかったので睨んだ。
ニヤニヤが収まり、怯えた顔になった。
こんな奴に弱みを握られるとは…。
自分が情けなく思えた。
神風エスケープ
う~。にゃ~。う~。にゃ~…あ。
こんにちはみなさん。神風です。
2話目どうでしたか?
どうも思いませんよね。
じゃ、次回は引き籠もりが呼ばれた補習3です。
ご期待しとけばーろー(殴




