タイトル未定2026/02/13 20:17
▽
ーーーーーーーーーーー ハッッッッ!!!!!!
学校の重大な行事を目の前にして、
人生初めて、
致死レベルの発熱を体感したが……。
(転生のやり方とはこんなもんなのか――……。)
………あっついなあーーー……。
身体中が熱い――、顔のデコの部分に冷えピタ
を載せた状態だが……、
(どうやって過ごして行くか……。)
体温をまずは測ってみることにきめるが、
どうだ。
冷えピタの効果はかなり薄いようだ。
ピピピッ
40度もあるのかよ。
前世の過去の記憶と今世の記憶を整理するが、
何が悪かったか、
一週間後あたりと頼んだ。世界観上行われる学校の地域大会にはスケジュールばっちりなのか、
時計: 朝9時
(発熱し始めて3日目だが、ややタイミングがずれてないか?)
「そんじゃ、よろしくやりなさい!」
完全に予想でしかないし、
朧気だったが、
頭のなかに響いた一言。
いってらっしゃい。の意味だろう、
別に姿の1つくらいみせてもいいはずだが――、と軽く落ちこんだあと思考を切り替える。
ライバルは沢山いるし忙しいだろう。
今年で8歳になるんだ。
元カノやヴェスタの顔をみて、元気をもらうだなんて馬鹿げていると吐き捨て、
今度はドルトムントのセレクション日程を探る。
(セレクション前日には、必ず応援に行くという話だったが、8日後か)
夢のなかでだが、出逢う約束をしていたが。
日にちが8日後なら当たり前かと今度は体調の治し方を考えるが、
(今の体調でベッドの上からは離脱できないな。)
正直、天才に育っている自信が胸から湧いてくると同時に家庭の豪華さや母親の人格の良さを痛感する……。
母親はどんな顔かな……?
友人の顔が2人しか思い浮かばないのはまだ前世の知識が大きいからだろう。
当然父親も覚えてないが会えばわかるだろうゲームと同じだと思える。
(今はクラスメイトの名前とかを思い出しながら眠りに着こう。)
『ヴェスタに感謝しないとなーー...。』
□
再び暗闇のなか目を覚まし。
動けるか……。
隣のベッドテーブルのうえに置かれたランプに光を灯し。
真っ暗な部屋を歩けるようにして部屋をでていく。
最後に)))壁際のスイッチを入れて部屋全体を明るくする。
ピカッ......‼︎
結構な水でも飲んでいたのだろう...。
本当に布団を被りながらエッチでも
してたのかというくらい...、
大量の汗が染み込んでいる……‼︎
(やっぱし、めっちゃ汗かいてたな。エロいぜ///)
昨日からかなり大変だったが、脅威の回復力をみせてもう1人で動ける。
(使いすぎると機械のハードが熱くなるようなのが知恵熱としてでただけだしな。)
階段を降りながら……、おそらく頭脳の消費で『頭脳明晰』まで発動できるだろう。
体調の発達を体感上得ながら、自殺行為なので行わなずに一階へ降りる。
「 あ〜、、おはよう…...。」
「体調のほうは、だいじょうぶ...??」
40度の高熱だし、心配もするだろう。
アンネ・ミュラー
レッドフレームの眼鏡がよく似合う。
金髪でつり目。
なかなかに美人の母親だ。
(たしかにこんな顔だった。)
「大丈夫だよ。」
そのまま座席へと直行し、
食べ物は今回はとってもらうことにする。
一応3つ下に妹まで居るが、ヴェスタが用意したんだろう。
今はいない。
「美味しい。」
作りおきのご飯を貰い、それを片付ける...。
むこうで母親がプログラマーとしての仕事をしていたのをみて昔の自分を思い出す。
( 懐かしいな…。)
前世では、自分の将来に意識したことも
ある職業だが、
もう自分には【ハインツ・ミュラー】としての
新たな人生がある。
「どう...?」
味の感想のあとに改めて、体調のダルさやキツさを語る...…。
「ほんとにこんなに急に熱だして。
結構心配しているからね…?」
本当に頑張って身体を成長させ続けてこなかったら絶対に危なかっただろう…‼︎
(今日はゆっくりしてれば治りそうだが……、スパルタ過ぎて死ぬわ!)
「もっかい上で寝てくるね。」
「わかった。」
身長は145センチまで既にあげたが、
学年は小学3年生。
体力的にどう頑張ってもキツいだろ!能力メモリーキツすぎ!!とか思いながら再び階段をあがる。
( 身体が熱いな……。)
身長が低かったら本当に死んでいただろうな....。
ドアを引いて開け。
先程飲まなかった。プロテインを少し、口にする...。 ゴクッ
(明日こそは、必ずピッチに戻ろう……。)
学年NO.1プレイヤーとして、
休み時間のサッカーも俺がクラスのリーダーとして連携の確認もする必要があるし、
絶対に健康的な肉体を取り戻してやる!!
( かならず、明日には治してやるからな…!!)




