能力解禁
さて能力はいかほどか?
狂夜「うぅ…」
今目が覚めたばかりだが言わせて欲しい
ここどこ?てかまた暗いとこかよ、てか何この気持ち悪い目玉たち…
???「それでね……なのよ」
???「へぇ…意外と……なのね」
誰の声だ?
俺は歩いて声の元へと歩いた
そしたら…
狂夜「なにあのスキマ」
そのスキマから頭を出している女の人
狂夜「(まぁいいや)」
俺は何も考えずにそのスキマを無理矢理広げた
???「紫、式神増やした?」
紫(?)「いや?どうしてそんな事聞くのかしら?」
???「じゃあその横の奴誰よ」
紫(?)「横?」
目が合った
狂夜「よぉ」
そこにいる皆が固まった
キッチリ5秒後
紫(?)「貴方誰よ?」
狂夜「藍沢 狂夜だ、そちらの名は?」
紫(?)「八雲 紫よ」
???「博麗 霊夢よ」
???「霧雨 魔理沙だぜ!」
以下省略…多分名前わかるよね?
霊夢「で、どうゆう意味でこっちに来たの」
俺はまだスキマの中である
狂夜「気ずいたらここにいた」
紫「あー…そうゆうことね」
霊夢「でもスキマの中は初めじゃない?」
紫「そうね、まぁ気にしていてもしょうがないでしょうね」
霊夢「そうね」
狂夜「あんまり理解出来ないが、俺はレアケースってことか?」
紫「そうゆうこと」
俺って何かとラッキーなのな
魔理沙「で、能力調べてみようぜ!」
アリス「まぁそれは重要ね」
狂夜「ほぅ、能力とな」
霊夢「説明すると、能力は人によって変わる物よ、いわゆる個性かしら?まぁ多いので二つって所ね、調べ方は、頭に浮かぶ感じだからボーっとしとけばいいのよ」
結構最後らへんザックリだな
狂夜「ボー」
魔理沙「言葉にだしたらダメだろ!?」
狂夜「………」
ピーン
ほぅこれは凄い
【影を司る程度の能力】
【見透す程度の能力】
【脳を操る程度の能力】
なるほどチートか
多分ゼウスがくれたのだろう、気前がいいな
紫「(今変な音が鳴ったような…)で、わかった?」
狂夜「わかったけど教えない」
霊夢「ちょっなんでよ!」
そりゃあ…
狂夜「教えたら面白く無いじゃん」
魔理沙「じゃあ賭けをしないか?」
狂夜「賭け?」
魔理沙「そう!私が勝ったら能力教える、お前が勝ったら話さなくてもいい」
霊夢「ちょっと魔理沙!」
狂夜「いいよ、どうせやらなかったらしつこく聞いてくるんだろ?」
霊夢が割って入る前に認証した
魔理沙「よく分かってるじゃないか!」
勇儀「ちょっと!ズルイよあんただけ戦うなんて!」
魔理沙「こうゆうのは早いもん勝ちなんだぜ?しかも狂夜の認証も得てるしな」
勇儀「ぐっ…」
魔理沙「じゃあやろうぜ!」
狂夜「おう」
〜少年少女移動中〜
魔理沙「ルールは何でも、ただし自分が持ってる物以外は使用禁止、負け条件は相手に一発喰らわす、いいか?」
狂夜「おう」
霊夢「じゃあ行くわよ、レディ…ゴォ!」
魔理沙「いきなりフルパワー!【マスタースパーク】」
うわっ、どデカイ光線
ここは能力の見透すを使って
見透すは、見たものは自分の体をすり抜けるというもの
ドーン
魔理沙「やったか!」
狂夜「(やってないよ)」
【マインドショッキング】
自分の攻撃に単純だが強い衝撃が加えられる
そして魔理沙にパンチ
魔理沙「うわっ…ぐえっ…!」
ありゃま吹っ飛んで木に頭ぶつけたよ
霊夢「きょ…狂夜の勝ち!」
狂夜「これで話さなくてもOKだな、あと紫俺はどこで寝ればいい?」
紫「あぁじゃあ今日はこの神社で寝なさい」
霊夢「ちょっと紫!」
紫「っもう…ケチくさいわね…狂夜、ごにょごにょ…」
狂夜「わかった」
俺は賽銭箱に歩いて行き
五百円を投入
紫「はいこれで狂夜は博麗神社にお金を入れてくれた恩人よ?」
霊夢「うぐぐ…今日は寝なさい…」
狂夜「おう」
そして俺の意思はそこで途絶えた
はい、転生なのに古代じゃありません
そこの所よろしくお願いします