ネタは!ネタはどこですか!
タイトル思いつかねぇ〜
また短くなっちゃったよ
まぁどうぞ
月から帰ってきてのんびりとお茶を飲んでいたら、ふと思った
狂夜「あ、文にこの事伝えるの忘れてた」
と言う事なので、妖怪の山にでも行きますか
〜少年移動中〜
まぁ妖怪の山まで来たものの
天狗「何の用だ、要件を言え」
俺は一羽の天狗に捕まっていた
俺はキッチリ要件についてを答えた
狂夜「文にネタを持ってくるよう言われてたからここまで来た」
普通に文に会いに来たでいいと思うが、まぁそこは気分だ
天狗「嘘をつけ、そんな嘘をついて天狗の領域に入ろうとしてるだけだろ」
どうやら、天狗は相当お堅い人のようだ
どんな事を言っても、どうせは嘘と思われる。それなら
狂夜「なら文に聞いてこいよ」
文に聞いたら一目瞭然だ
天狗「そんな事を言って、俺が言ってる間に入る気だろ、そんなに天狗の警備は甘くないぞ」
なにかと疑ってくるので少々イラついてきた
狂夜「ならさ、ここから百メートルぐらい離れてる所で寝てる天狗はなんなんだ」
俺は能力を使い辺りを見渡したら結構離れてる所で天狗が寝ていた
天狗「そんなとこまで見えるはずない、見え透いた嘘だぞ」
そろそろこいつをギャフンと言わせてみたい
狂夜「(影移動、離れた天狗の近くの木の影に)」
俺は鬱陶しい天狗を寝てる天狗の横に移動させた
天狗「………」
狂夜「これを見てもまだ嘘と言えるか?」
俺は内心ザマァみろと言っている
天狗「またこいつか…」
天狗もやっと認めたようで、溜息を吐いている
どうやらこの天狗は毎回のように寝ているらしい。
そんなんで大丈夫か?
天狗はこっちを見て
天狗「疑って済まなかったな、嘘じゃないとわかった今、通らさない理由が無い」
この天狗は本当はちゃんとした奴なんだと、思った
そして妖怪の山に入って歩いていたら
狂夜「迷った」
俺は森に入って5分後、既に迷子になっていた
そんな彷徨ってる俺に誰かが声をかけてきた
???「おや、見ない顔じゃの」
そんな年老いた喋り方とは裏腹に、振り向いたら20ぐらいの女性の天狗が居た
狂夜「誰?」
まずはお決まりの台詞
???「わたしゃここの山の長の天魔の、亜麻園 梨々香じゃ、そちらの名は?」
狂夜「藍沢 狂夜、猫、狼、狐の混合妖怪だ」
梨々香「なんじゃそのキメラ状態は」
お前も言うかそれ
狂夜「知らねぇよ」
梨々香「まぁそれはさておき、お主、何しに来たのじゃ?」
あぁそうだった
狂夜「文にネタを届けに来た」
梨々香「なるほど、ならわたしゃが案内しよう」
俺は梨々香に案内され文の家の前に来ていた
ゴンゴンゴン
狂夜「お〜い、文〜ネタを届けに来たぞ〜」
俺がそんな事を言うと中から「はぁ〜い」と聞こえてきた
文「いらっしゃいませ狂夜さん、と…天魔様!?」
梨々香「こうやって会うのは久しぶりじゃな、文」
文「なんで天魔様がここに?」
狂夜「俺が迷ってたから案内して貰った」
文「なるほど、では中に入って下さい」
多分俺と梨々香は思っただろう、切り返しが早いと
まぁそんな感じで文にネタを話して今日の1日が終わった
はい!今度こそ地霊殿です!
それじゃまた〜




