第05話 敗北
なんか超特急で書きあがりました。今回は普通めの長さ。かなり勢いよく書き上げたんで誤字脱字あるかもですが、もし見つけたなら報告してもらえると助かります。
「よし、いくぞリーム!」
「オッケーコータ!」
吼太の掛け声に応えたリームを、光の帯が包む。
『我、汝に力を与えん』
光の帯は吼太の周りにも現れ、やがてリームも含めて巨大な光の柱となった。
その中で吼太とリームは、一つになる。
『「ユニオンアップ!」』
光の柱が霧散したその中央には、以前にも変身した、リームと重なった吼太の姿があった。
「すっご~い……魔法、みたい……」
『だから魔法だってば!』
その一連の様子を観ていた唯一の観客。ありすの言った言葉にツッコむリーム。
「他にはどんなことが出来るの?」
「だってよリーム」
『んっと、じゃあね~……これにしよ!』
リームが言った瞬間、空中に巨大な魔法陣が現れる。
『「現れよ凍りの華! 艶やかに咲き誇り、我が身に害為す者を包み込め! アイシクル・シールド!」』
吼太とリームの詠唱に合わせて、空中の魔法陣が強く光り輝き、巨大な氷の花を咲かせる。
「すっごーい! きれいー!」
『どやっ!』
「威張るな威張るな」
学校近くの、人気の少ない森の中。そこで三人は、魔法のお試し会と称してありすへの魔法の説明を行っていた。吼太も無事退院し、体調も全快した折に、リームから提案があり、実現したことだ。
あれから、リームとありすの仲はそれなりによくなったようで、今では一緒に遊ぶことも多いほどだった。
「でも、リームちゃんがせいれいって話、本当だったんだねぇ」
『む、もしかしてありす、僕が嘘をついていると思ってたの?』
「そんなことないけど……」
やはり一般的な感覚からすれば信じられないことだったのだろう。吼太も同意するように頷く。多少機嫌を悪くしたのか、合体を解いてしまうリーム。
「機嫌直してリームちゃん~!」
「ぷーい!」
わざわざ口で擬音を表す辺り、そこまで怒っている訳ではないようだ。一安心するありす。
「そういやリーム、お前って氷以外の魔法って使えないのか? 炎とか水とかさ」
不意にした吼太の質問に、じっくり考えるリーム。
「どうだろう……、水は出来るかもしれないけど炎は難しそう……。あぁでも、出来るのかも……?」
「ずいぶんあいまいなんだね」
「僕、記憶無いしね~。魔法も直感で使ってるだけだから」
結局のところ、魔法については分かっていない部分が多い。唯一魔法に通じているリームも、直感的な使い方をしているために、理屈として魔法を説明するのは難しかった。
「誰か魔法に通じた人がいればいいんだけどねぇ」
ぼそりとリームが呟く。その次の瞬間だった。
――――……ァ…………
「ッ!?」
悪寒に近い何かに突き動かされ、吼太が、飛びのくように戦闘体勢をつくる。手には既に瞬間装備したエクスドリルが装備され、いつでも戦える状態だ。
だが、物陰から誰かが現れる様子もなければ、地中からメカが現れることも、空中から女の子が降ってくる気配もなかった。
「……ど、どうしたの? コータ?」
「わかんねぇ。わかんねぇけど……多分きっと――」
誰かがオレ達を見ている。そう、吼太は言った。
「それって、まさか――」
幽霊なんじゃ、とありすが言った瞬間だった。
「キャアアァァァァァァ!!! お化けやだぁぁぁぁぁぁ!!!」
そう叫び、あっという間にその場から逃げてしまったリーム。あまりの意外な事態に、吼太もありすも先程の視線のことを忘れて呆然としてしまう。
「……って、ボーっとしてる場合じゃねぇ! どこ行くんだリーム!」
「まってまってー!」
その翌日、凪波丘小学校の3-2の教室で、いつものように惰眠を貪っていた吼太に、ありすが声をかける。
「コータ、ちょっといい?」
「……あと5分」
「クッキーあげるから」
「食いもんか!?」
ガバッ、と瞬時に跳ね起きる吼太。時折食べ物を持ち込んだ生徒によって遊ばれていることは言うまでもないのだが、それはまた別のお話。
「むぐむぐ……で、なんの話だ?」
「あぁもう、口にクッキー付いてる……」
ハンカチを取り出し、吼太の口の周りを拭くありす。
「あのね、きのう少ししらべてみたんだけど、コータが見てた方向の先にあったのって、これだったの」
ありすが地図帳を取り出し、ある地点を指で指す。
「"統土岬"か……」
統土岬。かつてこの地にて世界支配を企んだ男が、敵軍に派遣された女性に篭絡されて失敗。この岬にて自ら命を絶ったという伝説の残る地だ。また、噂話として、人気の無い時間には、統土岬で命を絶った男の怨嗟の声が今でも聞こえる、というものもある。
「そういやリームがお化けとは言ってたけど、確かにお化けならつじつまが合うな」
「でしょ? せっかくだし、うわさをたしかめるために行ってみない?」
ありすが笑顔で言う。こういう、お化けの類いは大の得意であるありす。彼女からすれば、昨日からそのことばかり考えていたのだろう。
「……危ないから着いてくんな、って行っても来るんだろ? ちゃんと長袖長ズボン、安全を考えた格好で来いよ?」
「うん!」
呆れながらもどこか楽しそうに言う吼太に、ありすは元気に応えて頷いた。
「そういえば、あの後リームちゃんはどうなったの?」
「どこを捜しても見つからなくて、仕方ないからって一旦帰ったら、母さんに抱かれた状態で泣き疲れて寝てた」
「うぅぅ…………ふぇぇぇ」
「だぁぁぁもう! そんなガチガチに引っ付くなリーム! 歩きにくいだろ!」
「だぁって~……」
吼太に隙間無く引っ付き、それでも震えが収まらないリーム。それでも今回の探検について来たのは、よほど家で吼太を待つのが嫌だったのだろう。
「で、統土岬に来た訳だけど」
「さがすとこ、ないよね……」
統土、などと大した名前こそ付いてはいるが、実際のところそれほど大きい岬ではない。先は断崖絶壁で入れそうな穴は無く、調べられる場所は無いように見えた。
「人気が無いのはラッキーだったけど、怨念の声も聞こえな――」
「怨念なんて言わないでぇぇぇーーーッッッ!!」
さらに大音量で叫びまくるリーム。これでは例え怨念の声があったとしても、その欠片すら聞こえはしないだろう。
――尤も。
「ギャアァァァァァーーー!!!」
それ以上の大きさの声が無ければ、の話ではあったが。
一斉に身構える一同。だが、それ以降に悲鳴が響くことはなかった。
「……どこから聞こえてきたのかな?」
「下の方からだったな」
半ば失神しかかっているリームを何とか自立させ、断崖から下を覗き込む吼太。
「……ん?」
そこに、普段なら決して有り得ない光景があることに気づく。
「あれは……洞穴か?」
吼太が見ていた先、そこには本来なら無いはずの洞穴があった。しかも、昨日までこんなものは無かったはずであり、加えて言うならば、洞穴の入口周辺の岩に角張った部分があまり見えない。最近出来たものには到底見えなかった。
「そんなとこに穴なんてなかったよね? なんだか怪しい……!」
「はわわわぁぁぁぁ~……」
意識がどこかにイってしまっているリームを介抱しつつ、ありすが言う。
「でも、どうやって行こう……。リームちゃんがこれだから、魔法は使えないし……」
「そこは心配すんな。魔法は確かに使えないが、魔法に近いもんだったらオレにも使える」
そう言い、吼太はユビキタスサークルを起動する。
「コール・クリーチャー! 来い、ペガサス!」
そう吼太が叫んだ瞬間、不意に顕れた銀河のような混沌の渦から、白く美しい翼を携えたペガサスが現れる。
「ふわぁぁぁ…… きれい~……」
「きれいなペガサスだよな。オレも好きだよ」
ペガサスは吼太たちを見ると、首を下ろして乗るように示唆する。
「頼むぜ」
何とか乗った吼太たちを乗せたペガサスは、天に向かって嘶くと、空を駆けはじめる。そのまま洞穴の入口近くまで来るが、水位が高いためにこれ以上は進めないように思えた。
吼太もそれは分かっていたのか、直ぐさま次の行動に移る。
「次はお前だ! コール・クリーチャー! プレシオサウルス!」
吼太たちの乗っているペガサスが変化するかのように、プレシオサウルスが現れる。
「首長~い!」
「そういう奴だからな。しっかり掴まってろよ! じゃ、続き頼むぜ!」
プレシオサウルスはそのままゆっくりと、洞穴の中に進んで行く。次第に暗くなるかと思われたが、何故か一定間隔ごとに松明が灯っており、先が見えなくなることはなかった。
「………………」
先に進むにつれて、険しくなっていく吼太の表情。それはまるで、先に恐ろしいものがあるのだと分かっているかのようだった。
やがて水位が浅くなるにつれて、先に陸が現れる。しかしそこには、吼太たちが予想もしなかった光景が広がっていた。
「な……に…………?」
「悲鳴の正体はコイツらだったのか……」
目の前にあるのは巨大かつ重厚な扉。半ば水に浸る形で横たわる多数の人間。ピクリとも動かないのは、気絶しているからか、或いは――
一同に緊張が走る。
吼太は無言のまま近づき、一人一人の脈を確認していく。一通りその作業が終わると、安心した表情を見せた。
「大丈夫、死んではいないよ」
吼太のその言葉に、肩の力を抜くありす。知らず知らずの内に力んでしまっていたのだ。
プレシオサウルスにも協力してもらい、一先ず水に浸かっている人間を引き揚げる。それほど体温が下がっていないことから、あまり長い時間、浸かっていた訳ではないようだ。
と、なると気になってくるのは、誰がこの状況を作り出したか、ということになってくる。
そして、先程まで意識が朦朧としていたリームが、不意に正気に戻る。
「なに? この感じ……。私とおんなじだけど、何か違う……」
「リームも気づいたか。……どうやら、この先にいる奴ってのはよっぽど常識はずれな奴らしい。この状況を作り出したのも、そいつで間違いないだろう。そしてそいつは――」
この先にいる。それは、異質な雰囲気に慣れていないありすでも、文脈から理解できた。
このまま帰ることは簡単だ。下手に召喚獣が人目についてしまっては大騒動になりかねない以上、ここにいる人達を病院に送るには大人を呼ぶ必要がある。が、この先にいる"ナニカ"が出てきてしまったら? 被害は大きくなるばかりだ。
つまり、非日常に慣れている吼太たちが、この場にいるであろう"ナニカ"をどうにかする必要があるのだ。
「ほっとくわけにもいかないしな。ありす、オレの後ろから離れるなよ?」
「分かった」
さらに、リームが合体の体勢に入る。
『我、汝に力与えん』
『「ユニオンアップ!」』
光の帯が吼太とリームを包むと共に、リームの肉体が光の粒となって吼太の中に入っていく。
合体をし、まさに万全の体勢となった吼太。だが相手の実力は計り知れない。これでも勝てる確率はあまり無いだろう。だが、ここで退くことは何人もの傷ついた人々を見捨てることになる。そんなことを、吼太は出来るはずがなかった。
扉に手をかけ、ゆっくりと押す。その重厚さとは裏腹に、扉はすんなりと開いていった。
そして、吼太は見た。"全てを超越し、その更なる高みにいる存在"を。
「……おや、次のチャレンジャーは随分かわいらしい方なのですね」
青みがかった美しい銀色の髪。背中まで届く長さを持つそれは、同時に全てを残酷に切り裂くかのような冷たさを孕んでいた。
見た目は人形的な完成された美しさを持つ、凹凸のはっきりした肉感的な身体の女性。表情は無いに等しいが、それが逆に彼女の整った顔立ちの魅力を引き出している。
だが、それだけ魅力的なはずの女性が、吼太にはとてつもなく恐ろしく見えていた。
「……どうやらそちらの方は、私との実力差を理解しているようですね。怪我をなさらない内にお帰りになられてはどうでしょう?」
「ッ!?」
自らの直感の正体を言い当てられ、思わず身体が跳ねてしまう吼太。
確かに吼太は、会ってからは殊更に強く感じていた。目の前の存在との圧倒的なまでの力の差を。仮に自分にもっと力があろうとも、そもそも自分では敵わないのではないか――いや、敵わないであろう事実を。
だがしかし。
「悪ぃな、こちとら物分かりが悪くてよ!」
「そうですか。ならば、他の方々共々、返り討ちにして差し上げましょう」
両手に、どこからか取り出した刀を掴み、突進してくる女性。
「リーム!」
『防げ氷壁!』
吼太はそれを、リームの作り出した氷の壁で防ごうとした。
基本的に、呪文で発動する魔法はその呪文が長いほどその効果は上がる。吼太たちはそれ以上詳しいことを知らなかったが、それだけは実践経験から理解していた。今回出した氷壁はそれほど密度は無いが、それでも厚さ1m、高さは2m以上はある巨大な氷壁だ。いかに鋭利な刀といえど、初撃は防げるはず。そう考えていた。
だが、その考えはいとも易々と覆される。
「――――ぐあァァァッ!!!」
『えッ? きゃあぁぁぁ!!』
悲鳴をあげ、吹き飛ばされる吼太。リームにもダメージが伝わっているらしく、悲痛な叫びが響く。
「……この程度の氷で防げると思われるとは。私の一撃も嘗められたものですね」
振り切った右手に"ライフル"を持った、女性が言う。
――否。それはライフルではなかった。刀とライフル銃とが一体化したかのような、特殊な形状をした武器。言わばそれは、"ガンブレード"であった。
女性は先程、氷を切断すると同時に引き金を引き、弾丸を放つことで防壁の突破と直接攻撃を両立したのだ。
「ぐっ……そんなのアリかよ……」
「勝負に綺麗も汚いもありませんよチャレンジャー。第一、私は私の全力にて貴方に挑んでいるだけですから」
「上等じゃねぇか! だったらこれはどうだ! コール・アームズ!!」
吼太が呼び出したのは、全長160mはあろうかという巨大戦艦だった。ドレッドノート級、或いは弩級戦艦とも呼ばれた巨大な艦。それを直接ぶつけようというのだろう。
「ぬるいですね」
しかし、それすらも女性には何らダメージを与えることは敵わなかった。
女性は手に持ったガンブレードから繰り出される斬撃と弾丸は嵐の如く、絶え間無く切り刻む斬撃に、雨霰と撃ち出される弾丸が、戦艦を粉微塵に変えてしまったのだ。
「嘘だろオイ!?」
『コータ! あの人無茶苦茶だよ! 理不尽だよ!』
「お喋りしている暇が、あるのですか?」
吼太達が驚いている隙に、一瞬で距離を詰めてきた女性。既にガンブレードを横薙ぎに振るう体勢に入っていた。例え後退しようとも、弾丸の追撃がある以上逃げ道とはなり得ない。
「だったら上だァ!」
渾身の力で飛び上がる吼太。流石に飛行は予想外だったらしく、女性の顔に僅かな驚きの表情が浮かぶ。
「飛行適性があるのですか。驚きました」
「全く驚いてねぇだろ……」
空中で体勢を立て直し、距離を取りながら一息ついている吼太が言う。距離を取っているのはありすを巻き込まないようにする配慮だろうか。他方、リームは戦いに着いていけていないのか、段々と静かになっていっていた。
そしてそれは、ありすもまた同じであった。
「なにこれ……これが、魔法使いどうしの戦いなの…………?」
呆気に取られるありすを余所に、戦いはさらに加熱していく。
女性は吼太と同じ高さまで跳び上がり、ガンブレードから弾丸を連射する。それは乱射に見えて、右に逃げれば右に弾丸が来るように、左に逃げれば左に弾丸が来るように、吼太の逃げ道を効果的に塞ぐような弾丸の放ち方をしていた。
「コール・アームズ! 天羽々斬!」
取り出した刀を使い、弾丸を斬り裂く吼太。腕が伴っていないため、無傷とはいかなかったが、それでも何とか凌ぎきる。
「ならば……!」
"空中を蹴り"、吼太との距離を詰めた女性は、吼太の持つ天羽々斬を瞬時に微塵に切り刻んでしまう。
「これは使いたくなかったけど……!」
吼太がユビキタスサークルから弾道ミサイルを取り出し、女性に向かって投げる。本来、リームとの合体で吼太に装備されるエクスリングは、腕力を中心とした肉体強化が基本能力だ。エクスリングにより高められた腕力は、弾道ミサイルをも投げ付けることが出来るようになっていた。
いままさに空中で飛ばんとする弾道ミサイル。しかし女性は慌てずに、一発の弾丸をミサイルに向かって放つ。
「いかに強力な攻撃であろうとも――」
その弾丸はグングンと空を進み、やがて弾道ミサイルの弾頭に吸い込まれてしまう。その次の瞬間、巨大な爆発が吼太たちを包み込んだ。
「…………え……?」
ありすにとっては、悲鳴をあげる暇すらない、刹那の間に起きた出来事だった。
爆発により、壁にたたき付けられたのであろう。吼太は壁に減り込みながらも、そこに存在していた。やがて重力により、ゆっくりと地面に向かって落下し始める。
「これで終わりですか。呆気ないものですね」
女性がそう言い、地上へと下りる。その途中、女性があることに気づく。
「あれは…………」
ありすの周りに張られた、クリスタルの如く美しい、透き通った氷の壁。先程張られたものとは段違いの強度を誇ることは、想像に難くなかった。
基本的に魔法とは、使用者が気絶などの意識不明状態に陥った際、霧散して消え去る。それが、ありすを覆う氷壁には起こってはいない。これが意味していることは、ただ一つ。
『安心するのはッ!』
「まだ早いってなぁッ!」
不意に、吼太が落下する角度が変わっていく。
――否、それはもはや落下に非ず。それは目標に向かってひたすらに突き進む、突進だった。
「うおぉぉぉぉぉぉぉーーーッッッ!!!」
エクスドリルを最大限に回転させ、最高速で飛ぶ吼太。それはまさに、一撃に全てを賭けた、切札。戦局を逆転しうる一撃だった。
「見事ですチャレンジャー。その心意気だけは買いましょう」
女性はただそこに立ち、ゆっくりと告げた。
「ですが、単純で芸が無い。それでは私は倒せません」
緩やかに、身体を半回転させ、ガンブレードを投げ放した後、右腕を伸ばして拳を作る。そして、一閃。
次の瞬間には、吼太はありすのすぐ側の壁にたたき付けられていた。
それは少年にとって初めての、完全なる敗北だった。
とうとうあの人登場。前々から考えていただけに、やたら早く書けました。
今回出た女性の名前は次回に出ます。バレバレ? いったい何の話かな。わけがわからないよ。←
次回はこんなには早く書きあがらないと思います。多分。
ではではこの辺で! 次回もお楽しみに!