第55話
ご指摘ご感想ありがとうございます。
「聖、誕生日プレゼント何がいい?」
「3○Sがほしい・・・」
「聖ちゃんだけずるい」
「恵も3○Sでいいのか?」
「キテ○ーちゃんの文房具セットがほしい」
「それなら3○Sは2つで、聖は他にないか?」
「3○Sのゲームソフト!」
「あなた甘やかせすぎです!!!」
と圭子に怒られている・・・
~~~~~~~~~~~~
『主~~~』
『起きろ~~~』
「~~~ん~ん!」
ここどこ?
「ウィルさん気が付きました!?」
目の前にケイコさんがいる
「あ、ケイコさん!」
俺の周りにはみんながいる
「氷竜は!?」
「お主が倒したではないか!?」
カーラさんが言う
意識を失う前の光景を思い出す・・・
「【五輪】を使用したまでは覚えているのですが・・・」
起き上がる俺
「ウィルさん、よかったですわ~」
とマリアさん
「ご心配おかけしました」
「ウィルさん、早速なのですが」
「氷竜の討伐の分担を話し合いたいのですが、よろしいでしょうか?」
「あ、はい!、シモーネさんお願いします、さすがに体がきついので・・・」
『主~大丈夫か?』
『正直きつい!』
『ケイコ殿のおかげで怪我は回復したはずじゃが・・・』
『全身の節々が痛い!』
『休んでおれ~』
再び意識を失った・・・
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目を覚ます俺。
「腹減った・・・」
『主、おきたか?』
『お腹空いた!』
まだ明け方ということもあり、みんな寝ている。
キッチンで軽く料理を作る
『主~~我の分も~』
食べたのでは?と思いつつも
肉を食べながら、ギルドカードを見て
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名前:ウィル・マルコ
拠点ギルド:シリウス
メイン職業:
【刀使いLv24】
サブ職業:
【術使いLv16】
サード職業:
【乱破Lv13】
予備職業:
【錬金術師Lv22】
【鍛冶屋Lv14】
【魔道具士Lv8】
ギルドランク:B+
名前:ウィル・マルコ
出身:倭国
年齢:28
レベル:96
体力:549
魔力:731
力:231(+23)
敏捷:259(+103)
知力:222(+22)
回復:265
ポイント:9999
固定魔法:
【アイスボールLv2】【鑑定Lv9】【キュアイズLv1】【マジックインストールLv6】
精霊魔法:?
特殊魔法:
【クイックストレージLv41】【パワーストレージLv37】【インテリストレージLv14】
スキル:
【パッシブ:龍御】【パッシブ:索敵Lv13】【パッシブ:隠密Lv13】【パッシブ:空中歩行Lv26】
【刀Lv54】【二刀流Lv52】【ダークシールドLv5】【ダークミストLv5】【ダークソードLv28】【ダークアローLv21】
【車Lv14】【偸眼Lv11】【居合いLv5】【半開半向Lv9】【兜割りLv33】【双流刀Lv14】【気絶斬改(冷氷豪雷)Lv32】
【五輪Lv14】?
固有スキル
【乱舞Lv11】
【龍瞬Lv9】
加護:【聖獣の加護】【女神のいたずら】【軍神の加護】
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装備
パレス鋼の刀+12(流体金属)
パレス鋼の刀+12(流体金属)
黒竜の篭手(金)(闇属性&耐性20%UP 【ダークシールド】※レベルは装着者に依存)
黒竜の篭手(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークミスト】※レベルは装着者に依存)
風竜の靴 (白金)(風属性&耐性30%UP 敏捷30%UP 【バッシブ:空中歩行】※レベルは装着者に依存)
魔人の腕輪(銀)(闇属性&耐性10%UP 【ダークソード】※レベルは装着者に依存)
魔人の腕輪(銅)(闇属性&耐性5%UP 【ダークアロー】※レベルは装着者に依存)
魔神コート(銀)(闇属性&耐性10%UP 【バッシブ:隠密】※レベルは装着者に依存)
魔神龍のネックレス(白金)(闇属性&耐性30%UP 力10%UP 敏捷10%UP 知力10%UP【固有スキル:龍瞬】※レベルは装着者に依存)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
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『身体強化がすごく上がったなぁ~』
『倒れるまでむちゃしたからじゃなのぅ~』
『限界がわかったのでよかったよ』
『今日帰るようだぞぅ~』
『お土産買って帰るよ!』
「ウィルさんおきました?」
「あ、シモーネさん、おはよう!」
「お体大丈夫?」
「あ、なんとか?」
「だんだんだんだん」
と戦空の入り口をたたく音がする!!!
「は~い」
と扉を開けるとエリさんがいる
「あ、ウィルさん大丈夫ですか?」
「はい、何か?」
「大変です!討伐に行った、PTが反撃にあったようで連絡が途切れました」
「すいませんが皆さんすぐに現地に移動できますか?」
「あ、はい!」
「私どもが一番近いので状況確認を含めてお願いします!」
戦空を動かす準備をする
シモーネさんはみんなをおこし準備をしている
移動が一番早いこの戦空で行くそうな~
エリさん、ジュリエッタさん、カトリーヌさん、ロビンさん、”ヴァルキリア”全員、戦空に乗って移動を始める=
「急いだ方がいいんですよね?」
「あ、はい、お願いします」
「シモーネさんなるべく、最速でお願いします!」
「飛んでいきますね♪」
クロ達に指示をだし加速しだす!
カトリーヌさんが
「これ借りますね?」
と戦空を触りだす!
「何しているんですか?」
「この戦空には戦略魔法並みの索敵能力があるのよ!」
「今から起動しますね♪」
「あ、はい!」
「それはそうと、エリさん!今から行くところの魔物は何がいたのですか?」
「Aランクの”ケルベロス”のはずです!」
「討伐PTはB+の”トランス”とB”リバー”の方々なので問題ないはずなのですが・・・」
「”トランス”がいてだめなのか?」
「リーダーはAランクのシュバルツがいるんだぞ!?」
とカーラさん
カトリーヌさん
「皆さんもうすぐ着きます!」
「えっ!」
みんな驚く!
「馬車で半日はかかるはずでは?」
とロビンさん
30分足らずで着いたのだから無理もない・・・
「クロ達が頑張ってくれました~」
とシモーネさん
「強い魔の物反応が13あります!、林の脇に止めてください!」
「13!!!」
「すべてA- ランク以上です」
「幸いSランクはいませんが・・・」
「魔法の反応がありますから!」
「すぐに援軍に行きましょう」
「今回は慣れているPT毎にでここ撃破でお願いします」
とエリさん
「ロビンは私たちとPTで」
とジュリエッタさん
戦空が止まるや否や、カーラさん達が魔物に向かって走っていく!
ロビンさん達もすぐさま走り出す!
最後に俺たちも走り出す!
「練習どおりお願いします~」
とシモーネさん
ケイコさんがみんなにバフを掛けていき声をかける
「皆さんなるべく固まって動いてください!」
「「「「「了解!」」」」」
林を抜けると
「サイクロプス!、ギガース!」
と大きな巨人が現れる!!!
「ギガースから!」
シモーネさんの指示で俺とレンは攻撃を開始する!
レンがギガースの左から襲い掛かる!
「【空中歩行】」を唱え
棍棒を持つギガースの右腕に襲い掛かる!
刀をクロスに構え「【双流刀】」を放つ>>>
ギガースが素早く棍棒で俺の攻撃をガードする!
『早い!!!』
『主~見た目に惑わさせるな!動きは早いぞ~』
『了解!!!』
袈裟切り!横切り!逆袈裟切り!と切りつけるがすべて棍棒で防がれる
数が多いので【龍瞬】をケチったのがいけなかったのか?
中々ダメージを与えられない
俺たちが手こずっている内にサイクロプスが合流しレンを攻撃し始める!
「【龍瞬】」を唱え、再び「【双流刀】」を放つ>>>
今度は防がれることなく棍棒の持つ右腕を切り落とす!
「ぐぉーーー」
と叫び声をあげるギガース
すばやくギガースの右側に回り込み「【半開半向】」で右足首を切り落とす|||
バランスを崩して倒れるギガース!!!
頭めがけて「とぉーりゃ」と気合いと共に「【兜割り】」を繰り出す|||
頭が砕け絶命するギガース!
レン達は1体目サイクロプス倒し2体目のサイクロプスに攻撃を仕掛けている!
俺も合流し攻撃を仕掛ける
「【半開半向】」で左足を切り裂き返す刀で「【気絶斬改】」を放つ>>>>>>
みるみる凍りだすサイクロプス!
隙を見逃さずジュリアさんが止めを刺す===
「皆さんもう1回バフ」
とケイコさん
他のPTから一番離れたところの1体魔物がいる!
「あの奥の魔物に行きましょ!」
と言い俺は走り出す!
『主~気をつけろ!魔人がいる』
『魔人!?』
ギガースの肩に黒いローブを着た人がいる
魔人らしき人物が声をかけてくる
「これはこれは♪」
「面白い♪」
「サイクロプスとギガースを早々倒すとは・・・」
「シングー王国も中々やりますな~」
「何者だ!!!」
一瞬にして俺に近づき切りつける===
辛うじて攻撃を刀で受けるが吹っ飛ばされる~~~
『主~~大丈夫か!?』
「ほぅ~防ぎますか♪」
「私の名前はそうですね~~コルとでも言ってください♪」
「貴様イサナ教皇国の司教だな!」
と追いついて来たジュリアさんが言う!
「よく御存じで♪」
「おーーー怖わ・・・怖い人が来ますので」
「今回はこの辺で下がらせて頂きます♪」
と言うとギガースごと姿を消す魔人コル!
魔人コルの視線の先を見るとジュリエッタさんとカトリーヌさんが走ってくる
「ウィル殿!大丈夫か???」
「あ、はい何とか・・・」
「他は全て討伐したので村へ行きましょう~」
「ケイコさんに悪いのですがけが人が多数いますのでご協力お願いします」
とカトリーヌさんが言う
「はい!わかりました」
と言い村へ歩き出す
俺は重い足取りで皆の後について行った・・・
強敵登場です!
1章は終了です。
次話は本日から出張の為、28日の予定です。
拙い文章ですがよろしくお願いいたします。




