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り○くえすと  作者: tukky
1章(シングー王国)
29/59

第28話

ご感想、ご指摘感謝です。

1話が短いとのご指摘があります。

そのとおりです、私も短いと思います。

今回この話を載せるにあたり、

携帯表示1ページを目安にUPしております。

なぜ、1ページかと言いますと地下鉄を利用して通勤しております。

地下鉄の駅で更新できるのが携帯1ページ分だからです。

短すぎてみにくいと思いますが、よろしくお願いします。

親方が聖水をくんで来る。


刀に聖水をかける!

刀についていた血がとけだす。


刀があらわになる。

「こ、これはにゃ!?」


漆黒の刀が現れる!


「パレス鋼にゃ」


「パレス鋼???」


「オリハルコンより貴重といわれる金属にゃ=」

「おまけにこの金属は流体金属と言われとるにゃ」


「流体金属???」


「お主、魔法は使えるかにゃ?」


「いいえ」


「こっちへ来るにゃ」


と工房の裏にある訓練所ぽいところ


「エリカ殿、この刀を持って、【ウォーターアロー】を撃ってみてにゃ!!!」


エリカさんが、刀を持って>>>【ウォーターアロー】>>>を放つ!!!


「ぼぉーん」

と音と共に


刀が変化をして【ウォーターアロー】と合成して放たれる===


的に当たると

轟音ともに的と後ろの土手に深い穴があく。



「えっ」


「へっ」


「にゃとにゃ」


と三者三様に声を上げる!


刀を見ると元の漆黒の刃が輝いている。


「あのーーー」


「ウィル殿、いいものを見せてもらったにゃ」



「この刀、すごすぎます」

「自分の思い通り動くんです」

とエリカさん


「え、そうなの???」


「魔法覚えたら使ってみてください。」


『主、~~~そろそろ時間じゃ~』

とレン。


「親方また来ます!!」

と挨拶をしてロキさんとの約束場所へエリカさんと行く


「本当にこの刀もらっていいんですか?」

とエリカさん


「お世話になったし、いっぱいあるんで!」


「い、いっぱい?」

固まるエリカさん。


『主、口がかるいのぅ~』




「・・・・・」



本来ブログでこの話は、

今の0~9話で1ページ、

10話~18話で2ページ

となっていますので、このサイトに慣れてきましたら

PC版をもUPしていきたいと思っております。

拙い文章ですがよろしくお願い致します。

尚、ご指摘にもありました、会話と念話(レンとの会話)との違いを括弧を変えて記載いたします。

次話は8時予定です。

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