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り○くえすと  作者: tukky
序章
10/59

第9話

いよいよ戦闘です。

ロキさんが武器を持って走り出す====

俺とレンも釣られて走り出す====


ロキさんが走りながら弓矢を引いていく、一矢毎に山賊が馬から落ちていく、流石Bランクの冒険者なのか100メートルぐらい先の山賊を正確に射抜く腕は凄い。

山賊も流石にスピードを緩めて近づいてくる。


平和な日本で育ったはずの俺だが体が勝手に動く、ウィルの体はS+ランクのて事かもしれない。


両手にミスリルの小刀を持ちレンと共に山賊に近づいて行く。

山賊から放たれる矢を刀で払い先頭の山賊の馬の足を狙い、

息子の聖とよく見ていた戦隊ものの必殺技のごとく


「てやっーー」

と掛け声と共に


>>>>>二本の刀をクロスして水平に【双流刀】を放つ>>>>>


「ばりばり~~~」


と轟音と共に刀から雷撃と雹弾が放たれる!!!


「へっ!!!」

と思わず叫ぶ俺。


『主、それは【双流刀】ではないぞ~』

と突っ込むレン。


『・・・・・・』


苦笑いしながらも黙々と弓矢を放つロキさん。


雷撃、雹弾の先には黒焦げの山賊と思われる物や馬ごと氷結された山賊が10数人・・・


レンとロキさんはその間に着々と山賊を退治している。


ロキさんも凄いが、レンはハンパでなく強い!!!

牙と爪による攻撃が面白ように決まる!


残りの山賊を放心状態の俺を尻目にとっとと片付けてしまった。


俺達の野営地辺りで止まっていた馬車から4人の人が走ってくるのが見えた。





戦闘シーンの描写は難しい^^;;

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