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ゴメンと一言

作者: Soraきた
掲載日:2026/03/23

ゴメンね

その続きの言葉がなかなか出てこなくて

空に白い雲が浮かんでいること

あたりまえだと思っていたけど

雲の流れまでは予測できないね


ちょうど

あなたが視線が泳ぐのとおんなじくらいに

わたしはその雲の流れを追いかけてた

真っ直ぐに伝えたいから

わたしの気持ち

まげないでいたいから


わたしが流す涙のタイミングは

誰にも分からない

わたし自身も

ホッとしたあとに

不安が押し寄せてくるのは

なぜ?

とても分からなくて

気がついたら、

好きのキーワードだけ、何度も検索してた

切ないくらい

だけど、想い出を通り越すことはないから

肩越しのあなたに

つぶやいた

ちょうど雲の流れも落ち着きをみせた


「何でも言ってよ」と

その思いは

じゅうぶんに分かってるから

余計に言えないこともあるね

それでも

ありがたいと思ってる











いつも読んでいただき、ありがとうございます

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