閑話休題 とある望君の一日
はいどうも~、こんな遅くに更新!ユキさんですw
まぁ今回はてきとーに書き綴ったものです。本編には関係ないです。
でも少しいつもと違う望君が見れます。
そして初登場キャラが!wktk
あ、それとアンケート、本日、2/28までに回答をお願いしたいです!まぁ要望がないなら仕方ないものなのですが…
ちなみに内容は
EXの話の内容
①ver.レース
②ver.脱出ゲーム
③どっちもやれ
④その他
⑤やらずに地霊キャラさっさと出せ
ですな⑤はすなわち、EX後に地霊キャラ出していこうと思っています。
で、EXやらなければそのまま本編進むよ~的な。です。
では、これにて。
…時間は夕方。
僕は今、どこかの森にいる。どこも行く気はない。ただ、出てきた。
だけど出てきた理由はある。それは朝までさかのぼる。
-回想-
僕は朝早く、ちょうど日が出始めた…いや、出てから少し経ったくらいの時間にふと暑さを感じて起きた。
望「ふぁぅ…暑い…今は夏すぎて秋なのに…」
最近はかなり涼しくなったと思ってた。なのに今はなんでか暑い。僕は最初は『まぁ残暑~とかそんなかな。』とおもった。
でも少し風でも入れようと思って上半身を起こす。しかし体を動かそうとすると何故か重かった。
そこで僕は暑くて体が重いから風邪でもひいてしまったのか。とも考えた。でもこの重さ、いやこれは誰かにつかまれているような感じだ。
ここまで僕はほとんど目を開けていなかった。ので僕は目を開けた。
にとり「…くぅ…おねえ…ちゃん…」
右隣、僕の右腕をつかんでにとりちゃんが寝ていた。ぐっすりと、可愛い寝顔。
そして左隣、左腕もつかまれていたので見てみる。と
霊夢「みゅう~♪のぞみゅ~…Zzz」
霊夢さん!?なんで僕の家にいるの!?昨日寝るときはいなかったはずなのに!?
この驚きで目が覚めた。と体にはもう一人、しかも体の前に重みを感じた。なんで一番に前の存在に気づかなかったんだろう…?
僕はその前にいる人を見る。…ん~…ロングの髪に……あんまり見えないや…
まだ外は完全に明るくなく、カーテンも閉めていたので光が入らず見えない。
とりあえず離したいんだけど起こすと…う~…
考えていたら僕の前にいる人が動く。
??「う~…望は私の嫁だぁ……ぐぅ…Zzz」…ムニッ
動いてきた体は少し僕の顔のほうに近づいた。そして顔を僕の胸(今は女)に埋めてきた。
望「ひにゃ!?ちょっと!;」
??「望ぅ~♪…Zzz」(←顔をこすりつけてる)
望「はぅ//くすぐったいよぉ///」
僕はくすぐったかったので少し身動ぎした。すると両隣で起きてしまったのか動きが。
にとり「う~…お姉ちゃん…?…どうかしたの…」
霊夢「動かないでよ…もう少しでいいとこだったのに…」
望「えぅ、あ、ごめんにゃ!?」(←いいきる前に前の人に揉まれた)
な、ななな…だ、誰なの!?僕の前にいるのは……
霊夢「う~……あ!ちょっと妹紅!なにそんなうらや…ゲフン…とにかく離れなさい!」
にとり「…あー!ちょっと!私のお姉ちゃんから離れろー!!」
え!?妹紅さん!?なんで…霊夢さんもそうだけど…なんでここにいるのさ!?
で、妹紅さんもおきて、今は朝の7時…いやもう8時近いくらい。
望「で、なんで霊夢さんと妹紅さんはここにいるの?」
僕はもう率直に聞いた。
霊夢「だって最近望かまってくれないから寂しくて…」
妹紅「望のひとh…じゃなくて…その…なんだ…」
にとり「単にお姉ちゃん…望に会いたかった~とかあわよくば一線を~とか考えてたんでしょ!」
少しにとりちゃんが怒り気味に妹紅さんに向かって言う。
妹紅「あ、いや//それは///」
望「あぅ…だからあの時僕のお胸を…///」
にとり「お姉ちゃん、そういうこといって照れてたら脈アリっぽくなっちゃうよ…」
あぅ…///で、でもそんなじゃないもん!…って…
望「そういえばなんで二人はここで寝てたわけ?多分僕が泊めたわけじゃないと思うんだけど…」
霊夢「あぁ~」
妹紅「それは…」
二人は見合ってから…
霊夢・妹紅「侵入した♪」
にとり「あんたらねぇ…##」
ちょっとにとりちゃん怒ってる…というか僕も…
望「もう…勝手に人の家…しかも部屋にまで侵入して……#」
少しおこっている。ただでさえ疲れて寝て、しかも暑さで起こされて…ちょっと今低血圧…
望「二人とも!ちょっとそこに正座しなさい!!#」
霊夢・妹紅「は、はいぃぃ!!」
で、僕は多分軽く1時間は説教したと思う。で、今日は喫茶店も休業。僕は疲れを癒すために寝ようとした。
望「ふぁ…さて、寝なおs「望~!いるか~!?」…」
この声は…魔理沙さん…?なんの用だろ…僕、寝たいんだけど…
僕は店のほうに移動する。
望「なんですか~…ふぁ…」
魔理沙「なぁなぁ、やっぱり望はさ、スペルは火力だと思うよな!?」
アリス「違うわ!命中率よ!当たらなきゃ意味ないでしょ!」
狛「いや、数だろ。下手な銃でも数うちゃ当たるってな。」
…なんなんだよ…この三人…
魔理沙「なぁ!」
アリス「望は」
狛「どう思う!?」
少し沈黙が入る。そして少し、空気が震える…
望「ねぇ…三人はそんなこと聞きにきたわけ…?」
狛「おぅ。」
魔理沙「まぁな。」
アリス「え?いや、私は聞きにいかなくてもいいと…」
…アリスさんはまだいいとして二人はぁ……でも…
望「そんなのどうでもいいの!!店の前みた!?今日は休業!僕は疲れてて寝たいの!その睡眠の邪魔を君たちはしてるの!わかる!?答えてあげるよ!スペルはぁ…」
三人とも後ずさる。そして逃げようと後ろを向いた。
望「確実性だぁ!願叶『邪魔もの排除の穴』」
動きだした三人を包むように穴が、というより何か空間のようなものが三人を包みこみ…消えた。
望「もう!なんで僕の邪魔ばっかなのさ…寝かせてよもう……ふぁ…」
なんか少し精神力使っただけで眠く…疲れてるんだよ…
僕はもう一回寝に行くために自分の部屋へ移動した。
望「もう誰も来ないよね…うん…」
僕は布団にもぐりこむ。そして目をつむる。
望「今度こそ眠れs「たのも~う!」…なんだよもう…」
また誰かが来た。今はにとりちゃんも追い出して一人なので自分がでないと…はぁ…なんでおいだしちゃったんだろ…
僕はとりあえず店のほうに移動した。
望「今度は誰…?」
カウンターから見ると誰もいない…あれ?よばれた…よね?
望「…幻聴…?」
??「違う!アタイはここ!しつれいだな!」
??「あわわ…望さん、ごめんなさい;」
カウンターの下のほう(少し高さのあるカウンターなので意外と見えない場所が多い)をみた。そこには…
望「…えっと…チルノちゃんと大ちゃん…?」
チルノ「そうだ!アタイがチルノだ!」
大妖精「覚えててくれたんですね!」
…なんかすこし冷えたような…あ、チルノちゃんが氷の妖精だからか…
望「あぁ…うん。まぁね…」
あぅ…なんか少し疲れが…めまいするかも…
チルノ「暇だから遊ぼう!」
大妖精「え!?あ…あれ?望さん?顔色が…大丈夫ですか?」
あぁ…大ちゃん…気づいてくれたんだ…
望「あ、うん…その、疲れててね…」
大妖精「そうなんですか…じゃあ今日はゆっくり休んでくださいね。チルノちゃん、今日は出直そう。」
チルノ「うー…よくわからないが大ちゃんがいうなら…望!また今度遊ぼうな!」
よかった…これだけ平和に帰ってくれれば…
チルノ「そうだ!熱とかあるなら…」
そう言って…なんか少し寒いような…
チルノ「これ!はいっ!」
そういって氷の塊をなげてきた…氷塊!?
大妖精「ちょ、チルノちゃん!?」
僕は受けることなんかできず正面から氷に当たった。でもそこまで大きいわけではなかったのですこしのけぞっただけ。
望「…そのまま帰ってくれればよかったのに…」
大妖精「ひっ!;ちょっとチルノちゃん!謝って!」
チルノ「ん?なんで?」
……わかってないとくる…もう…#
望「さぁ…か・え・れ!!願望『もしも過去に戻るなら』!」
僕の目の前に変なゆがみ、そしてそのゆがみは二人を飲みこんだ…
そのときなんか声が聞こえたような気もしたけど僕にはそんな余裕はない。そろそろきつさがマッハだ。
望「うぅ…ねか…せて…」
気力だけで布団へ行き。そして、僕は気を失うように寝た。
このとき、まだ昼ごろだった…
ガッチャーン!!
僕は店のほうで音がしたので目が覚めた。まだ少し寝たい…
望「なんなのさ…今日は厄日なのかな…」
店のほうへ行くとそこには…
紫「あら望~♪ちょっとお店、借りてるわぁ♪」
萃香「お、久しぶりぃ~♪宴会以来だね望~♪」
慧音「すまない望君。なぜかこの二人が里のほうに酔ったまま降りてきてな。流石にやばいと思って…」
…なにさ…つぎから次まで僕の睡眠妨害を…
望「…う…」
紫「ん~?望~?」
なんかもう…今日はここにいたくない…
望「なんなんだよぉ!!!」
僕は店を飛び出した。
-回想 end-
望「で、僕はこんなところにいるわけなんだけど…って3500文字も使って説明したって…」
え?誰に説明してるか?それは…
??「まぁそれは…お疲れ様ですね。あ、一本サービスしておきますね♪」
望「あ、どうもです。」
ちょうどいた森の中に屋台を見つけた。その屋台の暖簾には八目鰻。で、話してたのは…
望「あ、これおいしいですね。ミスティアさん。」
ミスティア「どうもありがとうございます♪あ、お酒とかはお飲みになりますか望さん?」
その屋台の女将。ミスティアさん。なんでもここらでよくお店を開いてるみたいだった。
僕はちょうどとおりかかって、しかもおなかがすいていたので立ち寄った。というわけ。話を聴いてもらったのは僕のただの愚痴…だったんだけど…
望「あ、僕お酒飲めないので…お茶とかありますか?」
ミスティア「あ、はいどうぞ。それで…さっきの話。苦労してたのはわかったのですが…」
お茶をだしたとたんに話がもどってきた。
ミスティア「皆さんのこと、あまり怒ったりしないであげてください。多分皆さんはあなたのことを…その…好きだから…集まって、期待して、安心して…なんでも話したり、行動できるんです。えっと…上手くはいえないのですが…その…」
うん…ミスティアさんの言うこともわかるよ。だって嫌がらせでするなんて思ってないもん…
ミスティア「えっと…その…とにかく!皆さんは悪気はないと思うんです!だから、ゆるしてあげてください!」
望「ふぇ!?いや!女将さんが言うことじゃ…」
いきなり頭も下げられてわたわたする僕。とそこに…
妹紅「そうか…ゴメンな望。気遣ってやれなくて…」
霊夢「そうね…望だって疲れる、人間だものね。」
望「え?霊夢さんに妹紅さん??」
ふたりが屋台に入ってくる、謝罪しながら。
妹紅「あ、女将さん、鰻一つね。生酎」
霊夢「こっちも同じのお願い。」
二人は注文して腰かける。僕の両隣に。
妹紅「話、聞いちまったよ。他のやつらも迷惑かけた…でも悪気はないんだ、多分な。」
霊夢「そう。紫たちなんかは私が悪いわ。酔ったままで神社からほっぽったから…」
望「二人とも…というか紫さんたちは霊夢さんの…」
霊夢「ほんっっっっとゴメン!まさか望のお店で迷惑になってるなんて;」
望「まぁいいよ…もう…」
ちょっとはおこってるけど…なんか話したらすっきりしたし、なんか慰めとか謝罪とかももらったし…
望「…まぁ今回は水に流してあげようかな、うん。で、明日、しっかり休ませてもらう!その間に…じゃあ霊夢さんと妹紅さんにはお店の見張りでもしてもらおうかな♪」
霊夢・妹紅「んな!?」
望「ん?なに?文句でもあるの~?」
僕はちょっぴり小悪魔な笑顔でいう。
霊夢「いや…」
妹紅「ありません…」
望「うん、よし♪」
僕はのこっている鰻を食べる。そしてお茶を飲み干した。その数分後、二人も食べおわった。
望「じゃあ女将さん…じゃなくてミスティアさん?」
ミスティア「どちらでもかまいませんよ♪」
望「じゃあ女将さん、これ三人分ね。おいしかった、ありがとうございました♪」
ミスティア「こちらこそ、ありがとうございました♪」
僕らは帰路に着いた。
望「あ、そうだ。二人とも。」
妹紅「ん?」
霊夢「なに?」
望「明日一日。僕の安眠を守れたら何かご褒美あげるね♪」
霊夢「え!?」
妹紅「マジか!?」
望「うん♪今日の気が変わらなければね~♪」
霊夢・妹紅「おっしゃあ!!!」
二人は はりきっている
望「さ、時間も遅いし、早く帰って寝ようっと。二人とも泊まっていく?」
二人「もちのろん!」
ということで、二人は今日も泊まることに(というか今朝、昨日は泊まったわけじゃないんだけど)なった。まぁでも今回は客間を使わせたし昼まで寝れるかな…
翌日…
朝、寝苦しくて目が覚めた。そこ見えるは…
望「また……#」
昨晩はにとりちゃんがいなくてそのまま一人でねた。はずだったのに…
今回は両腕に霊夢さんと妹紅さん。上ににとりちゃんがのっていた(いつ帰ってきたんだか…)
望「もう……##」
でも、昨日、女将さんが言っていた『皆さん、…すきだから…』のところをおもいだした。
望「…はぁ、まぁいいか…『今日一日、僕が快適に寝れますように…』…」
それだけ願い、僕はまた眠りに着いた…
はい、今回はおかみすちーさんにきていただきました!
まぁ今後でるかはわからないですがね^^;
っと今回でた新スペカにツいて少し
願叶『邪魔もの排除の穴』
とりあえず今いる位置から10km以上離れた場所に相手を飛ばす。
10kmは球状で判定なので運が悪いと地中にでる(笑)
願望『もしも過去にもどるなら』
相手が昨日の朝いた場所に相手を飛ばす。記憶も過去に戻る。しかし時間は過去に戻らないので軽く記憶喪失に。
っとちなみに前々回のも
呪符『ワラ人形の祝福』
釘を刺した部分の行動能力を奪う。ただし、足と腕しかさせない。
足に刺せば移動能力を、腕に刺せば攻撃能力、防御能力を奪う。
変身『悪魔化』
名のとおり、悪魔望になる。性格はそのときのとおり。黒い。
と。こんなものですか。
ちなみに水ちゃんの設定はまた後に書きますよっと。
では今回はこれで。
アンケートの件、回答よろしくです!
では^^ノシ