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しらゆきひめ

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むかしむかしの おはなしです。

はだが ゆきのように しろく くちびるは ばらいろ かみは つやつやの おひめさま、

しらゆきひめが うまれました。


おかあさまが しんで かわりに あたらしい おきさきが きました。

おきさきは うぬぼれやでした。

まほうの かがみに たずねます。

「かがみよ かがみ、せかいで いちばん うつくしいのは だあれ?」

「おきさきさまです」

こたえを きくと にっこり。


なんねんか たちました。

おきさきが かがみに たずねます。

「いちばん うつくしいのは?」

「しらゆきひめです」

なんてこと。

おきさきは けらいに めいれいしました。

「あのこを ころしなさい」


「かわいそうに」

けらいは ひめを もりへ にがしてやりました。

むこうから しちにんの こびとが やってきます。

ひめは わけを はなしました。

「それなら うちへ おいで」

ひめは おれいに りょうりを つくってあげました。

こびとたちは ひめが だいすきに なりました。


あるひ、おきさきは ひめが いきていると しりました。

「こんどこそ ころしてやる」

ろうばに ばけて どくりんごを もち、もりへ でかけていきました。


「おいしい りんごは いかが?」

「ありがとう」

すなおな ひめは りんごを たべました。

そして、ぱたりと たおれて しんでしまったのです。

こびとたちは ひつぎの そばで ないて くらしました。


そこへ となりの くにの 烈◯王が やってきました。


「14kgの砂糖水……」


白雪姫がそれを一息で飲み込むと、白雪姫の身体には気力のみならず筋肉まで戻ってきました。


「復ッ 活ッ!!」


「白雪姫ッ!!復活ッッ!!」


「白雪姫ッ!!復活ッッ!!」


「白雪姫ッ!!復活ッッ!!」


「白雪姫ッ!!復活ッッ!!」


「してェ……」


「白雪姫ッ!!復活ッッ!!」


「王子様とキスしてェ〜〜……」






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