星祭
マーデの遺構について追記
第3部のネタバレあり
マーデ近郊で行われていた星祭を騙る生贄の儀式
マーデ近郊には大昔、初代マーデの子供達が作った古代の遺構があます。
元々はマーデに集まるリアナを各地に分配するための物でした。
第3部ではそのマーデの遺構に生贄を捧げることでリアナの恵みを得ようとしていました。
主導していたのは・・・マーデの上層部と教会
不足するマーデのリアナを補うために星祭を行おうとしていた
元々は飢饉の時の口減らしが発端です。
生贄となったなったものの持つリアナが土地に染み込み土地の活力を復活させていました。
そんなやり方は土地を支える小さな神々の好むものでなく神々が離れる原因ともなり負のループに陥っていました。
星祭で優秀な子供を生贄にしたのは彼らがより多くのリアナを持つから。
特に神の子や悪魔の子と呼ばれることになる異能の才のある子どもは一人で多くの土地を回復させることが出来ました。
そこを改善したのがトリスタンです。
来訪者である彼は自身の農業知識を元に土壌の改善や農業のやり方を変えていきました。
彼が持つ知識の有用性を認めてレナ・カサルの豪族たちは彼を招きました。
彼等は自身の土地を改善し豊かにすることを望みましたは彼の持つ名声を手に入れようとしていました。
が・・・トリスタン自身は権力やそういうものに興味がなく農民達の要望に答えあちこちの土地を渡り歩きます。
そのことが気に食わない豪族と諍いになり、ある程度自身の知識を広めた後でハーレンに帰ろうとしていました。
閲覧、有難うございます。




