巡礼
加筆修正しました。
旧巡礼道(紫の線)
デ・カサルからトーラを経由して法王国に向かうルート
大災害後、ルート上にあったレナ・カサル由来の城塞都市が壊滅したため、現在は巡回牧師が通る以外殆ど使われていない。
残っている城塞都市ははアナ・ハルナの住人が作ったトーラのみ
トーラは大災害前から排他的で巡礼者を受け入れていなかった。
巡礼道沿いの巡礼宿はレナ・カサル製のコアを壊されただけで大きな被害は無かったので現在は農村としていくつかが残っている。
このルートを下級の巡回牧師が修行も兼ねて月に一人位のペースで通っているのでかっての巡礼宿は下手な村や街より情報通
また道も数百年に渡って整備されているので歩きやすい。
ルート上に凶暴なモンスター達が多数出現するので命懸けと思われているがルールを守っていれば襲われることは殆どない。
このルートを通る上での一番の問題は食料
次の村まで歩いて3日など珍しくないので食料や野営道具を運ぶ手当が無いと使えない。
なのでこのルートを使う巡礼者は巡回牧師に同行している。
※巡回牧師は皆収納持ちなので頼めば荷物を預かってくれるし、治癒が使えるので怪我や病気の手当てもしてくれる。
巡礼道(赤の線)
大災害後、30年程経過した頃に使われるようになったルート
アレストリアからヤーレまでは馬車が使えるので実際に歩くのはヤーレから
※装甲車・バイクは個人使用で公共交通機関として使用されていない。
飛行船は高いので一般の巡礼者は使わない。
現在はハーレンで美食の街として知られるアレストリア、トライオッド、ヤーレを経由するので巡礼というよりも観光目的での利用者が多い。
巡礼道として整備され始めたのが第1部の時点で50年ほどで整備されているとは言い難く道も良くない。
ルート上の村は規模も小さく宿も少ない。
ただし、食事処の料理は美味しい。
現在は巡礼者達が中心になって巡礼宿を整備中。
ルート上に凶暴なモンスター等は出ないが盗賊が出る。
飛行船の発着所が以下にあるので金持ちを飛行船を利用している。
ヤーレ:デ・カサル、ゼ・ドナ以外のレナ・カサルからの直行便は受けて入れていない。
アレストリア
トライオッド:デ・カサル以外のレナ・カサルからの直行便は受けて入れていない。
ゼノバーン
デ・カサル
法王国(ここの発着所を利用できるのは教会関係者だけ)
トリム(法王国の城塞の前にある村、一般で飛行船を使って法王国に行く場合はここを使う。)
神聖帝国:デ・カサル以外のレナ・カサルからの直行便は受けて入れていない。
※トーラには発着所はない
飛行艇(飛行機)はレナ・カサルのみであり、利用されていない。
※レナ・カサルでもバードストライクにより徐々に航路が減っている。
北の海域には凶暴なモンスターが多数いるため、航路が無い
その為船で法王国に行くことは出来ない。
閲覧、有難うございます。




